あと一群

今年はまだ女王更新が終わってません。

2群産卵開始を確認したから後1群(王台作り始めて止めないので仕方なく再度更新の群)。

3日前に生まれた新女王だから早ければ来週あたり産卵確認できれば全群更新完了となりますが、、、

実はここに来て王台作り始めた群が別にあります。もうタイムリミット過ぎてますのでこのまま様子見ですが、下手すりゃ越冬中に女王入れ替わってジ・エンドになるかも。毎年こういう群が出るけど、、、なんでかなぁ・・・

セイタカアワダチソウの功罪

セイタカアワダチソウが満開です。

おかげで蜜がバンバン入ってきて、先週に比べて巣脾換算で平均1枚以上、ひどいのになると3枚近く貯蜜が増えていました。

で、まあ、このセイタカアワダチソウと言うのは年内最後で唯一と言って良い貯蜜可能な蜜源で通常はありがたい存在な訳ですが・・・

セイタカアワダチソウの開花を待ちわびて、それでもなお砂糖蜜を給餌されている養蜂家の方が聞くと怒られそうなお話なのですが、ここ数年の我が家にとっては少々ありがた迷惑な存在になりつつあります。

それは我が家蜂群はセイタカアワダチソウが咲く前に、既に越冬に十分かつ理想的な形で貯蜜&花粉を持っているので、セイタカアワダチソウが咲いて蜜が入ってくると巣脾の産卵エリアも形が崩れるほどバンバン蜜を放り込まれてしまい、産卵圏は無くなるわ巣箱中央付近に貯蜜枠ができるわ、まあ兎に角これから越冬と言うのにはどう見ても不利な形になってしまうということなのです。

昨年も一昨年もセイタカアワダチソウが咲き終わってから蜜を抜きました、、、余計な仕事が増えるだけ、、、蜂の数も減るだけ、、、まあ、そういうことです。

と言いつつ、草刈りはセイタカアワダチソウのエリアを最後にしてみたり言行不一致の極みなんですけどね。一番はハチ子ちゃん達が「ほどほど」にしてくれれば良いんですけどね。無理ですね。以上秋のお悩みコーナーでした。

GPTに変換できないシステムドライブをGPTに強制変換する方法 Windows11

Windows11が出るそうな。それでもWindows10が稼働する「全ての」PCがアップデートできるならまだいい。けどアップデートできるPCの条件はごく限られたものの様だ。

Windows10が最後のOSだとの約束は何だったのか?簡単に反故にするMicrosoftは〇〇だ!!!

と不満をぶちまけてもどうしようもないので自PCをWindows11インストール可能な状態に(一応)変換できたのでその備忘録を。

【Windows11にアップデートできない理由】
TPM2.0やSecure Bootはマザーボードが新しいので対応可能。問題はブートドライブ(C:及びD:が入っているSSD)がMBRからGPTにどうやっても変換できないこと。
MBRからGPTへのドライブ変換はMBR2GPTというコマンドで確認できるがその結果は、
「Disk layout validation failed」で変換不可だった。
そのログを確認したら変換できるドライブのパーティション数は最大で「3」であるとのこと。ちなみに当方システムドライブは「C:」「 D:」 「システムで予約済み」「回復ドライブ」の4つだった。D:には一部アプリケーションもインストールしてあったので移動は面倒と考え「回復ドライブ」を削除した。これで合計3パーティション。
そうすると「Validation completed successfully」と出たのでGPTへの変換を実施。
そしたら、
「Cannot create EFI system partition.Error:0x000036B7
MBR2GPT: Conversion failed」とエラー表示が出てSTOP。以降はそのシステムドライブにはOSが無いだなんだと言われ、結局起動できなくなってしまった。もちろん修復もできない。(このシステムドライブはクローンしたものだからオリジナルは残っているけど・・・)
と言うことでMicrosoftのMBR2GPTに騙されてシステムドライブを破損すると言う最悪の事態になりシステム状態を保持したままWindows11へのアップデートはできないという結論になった。そこで試行錯誤してGPTに強制変更したやり方の備忘録。

【無理やりMBRからGPTに変更したやり方】

『ここからの手順は基本Legacyモードで行います』
また、オリジナルのSSDをSSD:1、新しいSSDをSSD:2と表記する。

1.まず「EaseUS Todo Backup Free」というクローンソフトを用意しインストールしておく。当方使用バージョンは11.5。最新バージョンはクローンするには有料との情報あるので古いバージョンが必要か?

2.Windows10のインストールイメージをUSBかDVDに焼いておく。

3.新しくシステムドライブにするSSD:2を用意し、PCに接続する。他のドライブは「全て外しておく」

4.インストールメディアのUSBもしくはDVDからMBR起動してWindows10を新規インストールする。「プロダクトキーはありません」を選択し「カスタム Windowsのみをインストール」にてWindowsをインストールする。パーティションサイズはオリジナルSSD:1のC:ドライブサイズと同じか少しプラスした値が良い。D:ドライブも後でコピーしたい為。(このインストールはMBRでなされるはず)

5.インストール完了しWindowsのデスクトップが出たら何もせずにそのままシャットダウンする。

6.オリジナルのシステムドライブSSD:1を接続して今度はこちらからOSをブートする。SSD:2は接続したまま。

7.立ち上がったらEaseUS Todo Backup Freeを起動し、「クローン」のソースからSSD:1のC:ドライブを選択。ターゲットをSSD:2のWindows10がインストールされたパーティションを選択する。この時、「高度なオプション」の「SSDに最適化」は選択しないこと。選択してしまうと、この後の「PCの自動回復」が走らない。

8.パーティションクローンが成功したら電源を落としオリジナルのSSD:1を外し、SSD:2だけの状態で起動する。起動すると「PCの自動回復」が何故か走る。(SSDに最適化を選んでクローンすると自動回復が走らずに永遠起動中のくるくるマークが回り続ける。10分放置して何事も起こらなかったので失敗したと判断した。)

9.かなり待つとクローンされたWindows10が立ち上がる。

10.このドライブに対してMBR2GPTで変換を掛けるとGPTに変換が成功する。

11.一旦BIOS設定をUEFIモードに替えてSSD:2からWindows10を起動できることを確認する。

12.一度電源を落としてSSD:1を接続し、Legacyモードに戻してSSD:1から起動する。

13.EaseUS Todo Backup FreeでSSD:1のD:ドライブをSSD:2の空き領域にパーティションコピーする。

14.以降はBIOS設定をUEFIモードとする。SSD:1は取り外す。
SSD:2から起動すれば以前の環境のままのWindowsがGPT起動できるようになる。

【気になる点】

4.でインストールしたWindows10は21H1バージョンであるが、インストールディスクにできる「システムで予約済み」の領域が50MBしかない。ネットで見るとWinodws10は500MBあると記述あるのでちょっと不安が残る。この先実際にWindows11にアップデートできるかどうか現時点ではわからないが、一応「PC正常性チェック」ではアップデート可能との判定になっている。

以上、備忘録でした。ついでに、うちの蜂蜜買ってね。

アケビ

巣脾保管、、、やっと今日終わりました。

冷凍ストッカー、でかいのは良いけれどー25℃になるのに6時間以上掛かるし、最上部に位置する巣脾は結局-10℃とか、それくらいしか冷えてないのじゃなかろうか?

Maxで100枚入るのは確認できたけどもう少し減らした方が冷凍温度的には良いかも?

さて、巣脾の保管作業が終わったので途中中断していた草刈りを再開しました。

そしたら普段は手の届かない高所にしかないアケビを見つけたので持ち帰ってみました。大体はサルが食べてしまうのですが、今年は何故か残ってました。

ちょっと開いてから時間が経っているのでしょう、身も随分とやせて細いです。。。

食べてみましたが、、、ほんのり甘いくらいでした、、、アケビ食べたのは小学生以来ですが、もっと美味しかった様な、、、まあ開いて時間が経ち干からびているからかもしれません。

今年はスズメバチの当たり年

今年はキイロスズメバチとオオスズメバチが多い。

キイロスズメバチはまだ良いがオオスズメバチは厄介。

もう既に今年は10群近く集中攻撃を受けている。

午前、午後と一日2回見回りしないといけない。

色々と他の用事があって見回りできないと4~5匹、時には10数匹のオオスズメバチが巣箱を攻撃していることがある。

今年は長期の梅雨、8月後半の長雨、9月のろま台風の長雨、計3回の長雨期間があってオオスズメバチの生育には不利だと思ったけど自然はそう割り切ったものにはならないのよね。

襲撃してくるオオスズメバチの体格が随分と大型になってきたのでもうそろそろオス蜂が出てきて収束すると思うのですが、早く収まってほしいものです。

巣脾の保管前処理

まだやってますよ。。。

回収した巣脾は蜜を抜いた後、蜂に残りの蜜を吸わせてから冷凍処理して保管します。

残り蜜を吸わせる処理も2日目ともなると蜂は前日の位置を覚えているため、箱を運ぶや否やこんな大騒ぎになります。

草刈りから始まってもう何日間働き詰めでしょうか?特に巣脾回収の一連の作業は重労働なのでいい加減腰が逝きそうです。

草刈り中

来春のヘアリーベッチに向けて、只今草刈り奮闘中。

日中気温も30℃に届かず湿度も低いので随分と楽な季節になったとは言え、それでもやっぱり汗だくなります。まだまだ空調服が欠かせません。

冷凍ストッカー

2段、3段に継箱して採蜜に使用した巣脾は来シーズンまで保管しなければなりませんが、そのまま保管すると間違いなくスムシにズタボロにされます。

と言いますか、蜜を搾って3~4日ほどそのまま放置しただけで間違いなく巣脾表面をスムシが這った跡が付きますので一刻も早くスムシを駆除する必要があります。

これは巣脾枠の木部に潜り込んでいたスムシが出てきて巣脾を食い荒らす為で、これをやっつけるには「冷凍」するのが一番です。

これまで205Lの冷凍ストッカーで巣脾を冷凍していたのですが、これだとMaxで44枚しか入らないので全部処理するのに何日も掛かってしまって巣脾表面を荒らされるものが少なからず出ていました。

ですのでもう一台大きな冷凍ストッカーを導入しました。

502Lの冷凍ストッカー。

これだと計算上90枚近く巣脾が入るので古い冷凍庫と合わせて1/3程度の日数で処理できるはずです。まあスムシ被害をゼロにはできないかもしれませんが、これまでに比べてはるかに効率よく処理できると期待しています。

ちなみに空の状態で冷凍してみましたが

外気温37℃で

-25℃まで冷えました。十分な性能でした。

今一ポイントはコンプレッサー稼働中のビビリ音が結構ひどかったこと。まあ仕方ないですね。

タラノキ

9月に入りました。季節が進むのが早い・・・

例年の今頃は花粉の搬入がとても少なく、花粉不足に陥る群が出て来ます。
今頃は花らしい花が咲いてないですからね。

それでも淡いクリーム色の花粉がちょびちょび入ってきてますのでタラノキか

もしかするとイタドリの花粉かもしれません。ぱっと見、訪花が確認できないので何とも言えませんが。

花粉、今年は今の所大丈夫かな?来週の内検次第です。