女王更新 トラブル続出

6月で今年の採蜜は終わり、現在は来年に向けて女王蜂の更新作業などを行っています。

採蜜終わって継箱軽くなり内検楽勝・・・かと思いきや、何か蜜が延々と出続けておりアッと言う間に継箱が重くなってしまいました。

それにも増して重大な問題が・・・

今年は女王蜂の交尾帰還率が極めて悪いです。成功率は6割弱しかありません。4割強の群で新女王蜂が交尾飛行失敗して無王群になってやり直しです。

こんな年は初めてですね。雨は少ないですが、曇りの日が多いからでしょうか?理由がよくわかりません。

それに加えて今年は初めて遭遇する出来事がいくつか。

中でも最も驚いたのが新女王蜂の交尾完了確認したその翌週に分蜂して居なくなってしまったこと。そんなことある~???

交尾確認した次の週の内検で女王蜂の羽切をしていますが、内検で箱開けると継箱軽いし蜂少ないし、先週生み始めた卵で変成王台作り始めてるし・・・こんなことあるんですねぇ・・・

まあ何とかこの困難な状況を抜け出さなくてはなりません。

ここ暫く気の抜けない内検作業が続きそうです。

今年の採蜜全終了!

今年の採蜜はこれにて終了!!!

蜜枠回収して帰り際、ふと巣箱見ると、、、

盗蜂(盗蜜)に入ろうと蓋の換気口に殺到するミツバチ達。

アカメガシワが終わって今は余り蜜が出て無いんだね。

デジカメ忘れて行ったのでガラケーのしょぼい写真で見えないけど、周りはブンブン蜂が飛び交っています。

蜜の枯渇を見越して各巣箱、1枚だけ蜜枠残しておきました。この後の主要蜜源はカラスザンショウとセイタカアワダチソウ。

冬越し前に単箱にする際継箱の蜜を抜かなくてはなりませんがそれまでは2段のままです。

採蜜中・・・

採蜜2日目です。暑いです。明日で終わりにします。

夏の蜜は総じて糖度が低いのでなるべく多く蜜蓋欲しい所ではありますが、、、

こんなのは絵ずら的には良いのかもしれませんが、蜜蓋切るのは地獄です(笑)。

まあ、これなんかは全面蜜蓋と言っても奇跡的にまっ平なので蜜蓋切るのは楽勝な方です。

こんだけ蜜蓋あっても糖度81度ちょっとですよ。暑いし、何より回収した蜜枠に蜂が集って来るしこの時期の採蜜は大変なんです。

過去最も早い梅雨明けの中今年最後の採蜜

四国地方が梅雨明けしたそうです。過去最も早い梅雨明けだそうですが、ここ数日うだるような暑さです。

蜂も暑さで巣門前は御覧の通り。

そんな中、継箱の上げ下ろしが困難なほど蜜が溜まってきましたので、今年最後の採蜜です。

販売以外ではこの後継箱下す時に採蜜、、、というか抜き蜜しますけど、販売用としては今年最後となります。

今回は平均で巣脾一枚当たり2.2Kgの採蜜量ありました。本当に継箱の上げ下ろしはウェイトリフティング競技でしたよ。

夏の採蜜恒例、糖度は低めです。糖度計に記された温度、この後40℃を超えました。まだ2日程かかりそうですけど暑くて死にそうです。

梅雨に入る前の採蜜

そろそろ空模様も怪しくなって来ました。

そろそろ梅雨入りしそうな気配なので、とりあえず3段継箱を2段に縮小するのを兼ねて採蜜しました。(そういえば去年は5月中旬に梅雨入りしたっけ・・・)

現地の3段目継箱を持ち帰りの巣箱にできるので行きは持っていく巣箱が少なくて楽です。

今年の糖度は押しなべて高いです。

明日も4時起き。頑張ります。

ハゼ蜜 採蜜

前回、みかん蜜を採蜜してから丁度2週間、ハゼの蜜も順調に溜まり今日採蜜しました。

これまで散々でしたが、やっとここへ来て例年通りの採蜜量が戻ってきました。

糖度は予想より高くて、もう少し早く採蜜してもよかったかもしれません。ただ内検のサイクルがあるのでそうそう都合よくはできませんが。

明日もやります。

この時期に抜き蜜・・・

いや~、失敗した。

春の建勢時期から産卵が少なく中々蜂が増えなかったのが数群。

ここへ来て急に蜂数が増えてきて、しかしもう既に手持ちの継箱が無いので単箱のままで居させたら分蜂熱が高まってきた。仕方なく旧女王を分割して新女王を育成していたら。。。

無王期間含めて新女王が未交尾で産卵しないのを良いことに蜜ばっかり集めてきて。

新女王が交尾完了して産卵し始めたのに殆ど産卵圏がない状態に。

非採蜜群として単箱でいたから当然掃除採蜜なんてやってなくて蜜でパンパンになった枠を他の採蜜群に持っていくこともできず。枠も内検に支障出るくらい重いし。

仕方ないのでこの時期に抜き蜜。この蜜は当然『廃棄』です。良い香りがして味もグッド!だったけどね。

分ける時期をミスった。数群とは言えとんだ手間になってしまった。

今年はオオスズメバチの女王が多い

昨年

今年はスズメバチの当たり年

という記事を書きました。

その結果として大量のオオスズメバチ女王が誕生したのだろうか、今年はやたらとオオスズメバチ女王がやってくる。

今現在は仕掛けたスズメバチトラップには全く掛からない。女王蜂は第一陣の働き蜂(幼虫)を育てているのだろう、ミツバチ巣箱の前でホバリングして自ら狩りをしている。

その数が今年は半端ない。内検中にやってきたオオスズメバチ女王は、有る時にはバトミントンラケットで叩き落すのだが、大抵は近くに無いのでそのままハイブツールで叩き落す。幅3~4cmほどしかないけど、オオスズメバチ女王は動きが鈍いので大体当たる。

今までに20数匹やっつけた。

この分だと蜂場近隣に数多くのオオスズメバチ営巣が予想されるが、梅雨を乗り越えてどれだけのオオスズメバチ巣が生き残るのか、お盆以降のオオスズメバチ襲撃が例年程度であることを祈るのみです。