3週間ぶりの内検  まさかまさかの・・・

2週続けて週末が雨だった為、未交尾群以外の群は3週間ぶりの内検となりました。
スズメバチの攻撃が激しくなってきたものの捕獲器を付けているのでまあなんとか平常運転と思っていたのですが・・・。

蜂数がガクンと減ってしまった群が何群も出てしまいました。
夏は蜂の数がかなり減りますのでその範疇かとも思います。1群を除いては。
最悪だったのは今まで最強群だった群。
巣脾1.5枚くらいの蜂数に激減していました。
何が起こったのか全く分かりません。
蜂の死骸も巣門前にはありませんし、ダニもそんなに猛威をふるっていた群ではありません。
最近CCD(蜂群崩壊症候群)なんて言葉をよく耳にするようになりましたが、こんな状態のことを指すんでしょうかね?
この群はおまけにこの3週間の空白期に新しい女王が誕生していました。
旧女王(といっても今年産まれた女王)と仲良く過ごしてました。
同じアングルに納めて写真撮れなかったのですが、実はもう一群新女王が誕生している群があって、そちらは写真撮れましたので載せときます。

赤丸が旧女王、青丸が新女王です。
この時期に自然に女王ができた経験が無いのでよくわからないのですが、これはそのまま放っておくと旧女王もしくは新女王が分封するのでしょうか?

新女王が誕生していたのは蜂数ガタ減りの群と、強勢群の2群なのですが、さすがに強勢群で産卵豊富な女王が居る群はこのまま放っておくわけにはいかないので新女王を処分しましたが、蜂数ガタ減りの群はこれからどうなるのか興味があってそのままにしておきました。
いずれにせよ、この蜂数ガタ減りの群は越冬までにどれだけ盛り返せるのか、はたまたこのまま消滅していくのか、とても残念な状況になってしまいました。

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