越冬作業

10月中旬頃まで30℃を超える日があったせいでしょうか、今年はダニがかなり残っています。
一部の群では蜂の数が半減してしまった群も出てしまいました。
この1週間の最高気温は10℃ちょっと。ここまで急激に気温が下がってしまうと蟻酸も効果出ません。

急遽アピスタンを投入しました。来春2月には殺ダニ剤を入れなければならないので、今回は4週間で取り出して耐性ダニの発生を防ぎたいと思います。
2月はアピバールを使ってみようかな。今まで使ったことないのだけれど効くんだろうか?

今日は合わせて保温作業も行っておきました。

これで来年2月までは基本内検作業は行いません。
元気に冬を越して下さいね。

5 Replies to “越冬作業”

  1. こんにちは。はじめまして。
    いつもブログを参考にさしてもらってます。今年から本格的に養蜂を始めました。

    砂糖液の給餌方法について質問があるのですが、先週砂糖液を与えて一週間経って見てみたら空になってたので今回もう一回同じ量を与えました。前回と今回で合計1.5~2?与えたと思います。来週また内検して空になってたら与えたほうがいいのでしょうか?それとも一旦これで給餌を止めて、また期間を置いて与えたほうがいいのでしょうか?
    長々となりましたが、教えていただければと思います。
    よろしくお願いします。

  2. こんにちわ、磯屋さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    給餌の量は「何リットル」って決めるのはちょっと難しいと思います。
    それぞれの群の状況(元の貯蜜量、蜂の数、巣枠の数など)や地域による越冬期間などによっても違うんじゃないでしょうか。
    私の場合は基本、巣枠の蜂球内に、ある程度の蜜が溜まるまで給餌することにしています。蜂の集りが薄い枠にはいくら蜜が溜まっていても意味ないですからね。
    外気温が低くなってしまって内検できない場合は巣箱を持ち上げて重けりゃ大丈夫だろう(笑)とやってます。
    ただ、うちは週末養蜂なので、それでも2~3回(2~3週)給餌が限界です。

    期間を開けて給餌は・・・真冬の寒さになったら給餌はしない方がいいかも。餓死しそうだったら仕方ないですけど。
    私もまだまだ経験不足です。

  3. お返事ありがとうございます。

    つまり巣枠に貯蜜があれば給餌は必要がないということでいいんでしょうか?給餌器に砂糖液がなくなればその度、入れていけばいいんだと思ってました。。
    なにぶん今年から始めたので無事に越冬してもらえるか内心ドキドキです。

  4. はい、巣枠に蜂が集ってると思いますが、その内側に貯蜜があることが大切だと思います。
    ご心配ならもう1回くらい給餌してもいいかと思います。

    偉そうに書きましたが私も給餌量を未だに悩んでいます。その理由は砂糖に掛る経費の問題と越冬後の産卵圏の問題で、多すぎず少なすぎず・・・が理想なんですが難しいですね。

    今後とも情報交換よろしくお願いします。

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