オス蜂巣脾 ダニトラップ

オス蜂巣脾を使ったダニトラップというのがありますが、何もオス蜂用の巣礎なんか使わなくとも流蜜期であれば単なる空枠を一番外側に入れておけばオス蜂房ばかりの巣枠を作ってくれます。タネとなる巣脾を巣枠上部に貼り付ける必要すらありません。

群によっては少ししか作らないのもいますが、大体1週間でこれくらいになります。(今はハゼの流蜜期なので出来た巣脾が黄色い!)

既に卵も産みつけられていますので1週間後には蓋が掛けられ始め、さらに1週間経てば全面蓋蜂児になりますから3週目で取り出して枠の内側を切って廃棄、できた空枠をまた巣箱に戻します。4月中旬位から大体は3巡くらいはできるでしょうか。

ただ、流蜜が薄かったり群の勢いが弱いと全然作ってくれませんから条件を選ぶという点では注意が必要です。

でも実はこれ、ダニトラップの目的でやってるんじゃなくて分蜂熱を抑えるのが主目的なのでした。

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