ダニ薬撤去・・・不完全終了

今年は夏の日照不足で温州ミカンの糖度と酸味が上がらないんですって。
その為、間引きの為に摘果作業をするようにJAから指示が出たとニュースでやっておりました。
お日様が照らないと色々大変ですね。

昨日今日とダニ薬・アピスタンの撤去を行うと同時にダニの寄生状態を丁寧に観察してまわりました。

まだダニは残ってますよ。
ダニを背負った蜂の居る群も2,3ありますが、それよりもオス蜂房に居残るダニが厄介。
LEDライトを口に咥えてオス蜂房からオス蜂取りだすと・・・4,5匹のダニが居る場合があります。
ダニ薬の投与期間6週(=42日)というのはちょっと微妙と思いませんか?
せめてオス蜂の誕生までに掛る24日の倍、つまり48日くらいにならんもんですかね。
初日と中日、最終日の3回位、薬剤に暴露されればもっと効果上がると思うんですが。

まあ、投薬の指示がそうなってるんだから仕方ありません。
状況見ながらひどいようなら蟻酸もやりながら越冬前の最終投薬まで凌いでいきましょう。

全群時間かけて内検したもんだから、まるまる2日掛ってしまった。
花粉は盛り返してきたけど、蜜がどんどん減ってきてるね。
疲れた・・・。

4 Replies to “ダニ薬撤去・・・不完全終了”

  1. アピスタンへの耐性ダニかも知れませんね。
    アピスタンとアピバールを途切れなく交互に入れざるを得なかった、、という養蜂仲間もいましたが、僕は、この夏に入れたアピスタンがほとんど効いてませんでした。
    あまりダニ駆除の薬剤を頻繁に使うと、どんどんダニが耐性を持つし、使わなければ全滅するし、、、、、ギ酸も粉砂糖も雄蜂児トラップも完全ではないし、、、苦労します。

  2. ナベショーさん、こんばんわ。

    ムムム・・・。
    やっぱり耐性ダニなんでしょうか?
    使用期間をきちんと守っていても耐性ダニは出るんですね・・・。
    うーん、こりゃ困った。
    何とか、今できる対策して「これ以上増えない様に」足掻いていくしかないですかね。

  3. 私は今年からダニの薬を使うのをやめましたよ。結局、完璧にダニを駆除できないのであれば蜂を痛めるし、ハチミツへの残留もありますから。ある程度のダニは仕方なく共存させていこうと思ってます。薬を使い続ければダニばかり強くなっていきますね。

  4. 磯屋さん、こんばんわ。

    ダニ薬使うの止めたんですか。
    オーガニック系とか粉糖とかはやってらっしゃるんでしょうか?
    ダニ薬使わなくても群が維持できるなら理想の飼育環境になりますね。
    何とかそんな領域にまで行きたいですが・・・まだまだ未熟です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。