まだ続く流蜜

世の中既に給餌している養蜂家さんもいるというのにこちらではまだ流蜜が続いています。

先日今年最後の採蜜・・・したはずなのにもう既に継箱には蜜が溜まって重いです。

梅雨で雨が続いているのにどこからこんな大量の蜜を持ってくるのか。今年は異様に蜜が出ています。

内検が大変なのでもう少し控えてくれたら良いのにと思いますが、蜂にとってはそんなこと知ったことではありません、無理です。

もう少ししたらカラスザンショウも開花するので継箱は重くなる一方です。

真夏の炎天下で蜜を抜かなければならなくなるかも・・・と思ったら気が滅入ります。

ほどほどが一番・・・でも自然はそんなに都合よく回りません。

今年最後の採蜜・・・終了

やっとこさ今年最後の採蜜が無事終了。

アカメガシワが終わって?今は蜜が無いのか回収した蜜枠(の入った巣箱)に大量の蜂が集ってくるので途中から一斗缶で煙出して煙幕状態で蜜枠回収。

 

話変わって、毎年毎回色々と単位収量を算出しております。

蜜枠1枚当たりの収量、1群当たりの収量などです。

今回の採蜜は雨の影響もあり採蜜が延び延びになったこともあって蜜枠1枚当たりの蜜収量が今回2Kgを優に超えました。(毎年5月後半~6月下旬の採蜜は単位収量2Kg近辺になります。)
蜜枠を左手で持って右手で刷毛で蜂を払うのですが、流石に平均2Kgを超えてくると総重量で3Kg~4Kgの枠と言うことになりますので腕パンパンになります。もうヘトヘトです。

今回のおまけ。

今回回収した蜜枠の一番太ったのがこれ。

写真で見ると奥行き感がよくわかりませんね。

この枠1枚で5.5Kgありまして、蜜搾った後の空枠計ってみたら1.5Kgだったのでこの1枚にハチミツが4Kg入っていたことになります。

 

今年最後の採蜜

雨明けて暫く晴れが続く予報。

今年最後の採蜜開始。。。

雨さえ降らなければ1週間前に採蜜していたはずですが、1週間遅れの採蜜なので至る所無駄巣だらけ。蜜枠の回収にえらく時間が掛かります。

湿度が高い日が続くので糖度が十分か少しだけ心配したけど合格!

あと2日ほど頑張ります。

蜜がパンパン

6日にハゼを搾った群を9日に内検したらたったの3日で継箱が重いのなんのって・・・

内検が少しは楽になるかと思いきや、、、元の木阿弥。

ハゼ?   アカメガシワ? 多分それの混合。

兎に角何かが大流蜜しています。

すぐにでも搾りたいけど雨続きで内検だけで精一杯。

来週あたり天候が回復してくれれば今年最後の採蜜に入りたいのですが。

ハゼの蜜 販売開始します

ハゼの蜜、販売開始します。

6月10日から予約開始、14日販売開始です。

春、みかん、ハゼが揃いましたので3本セットも同時に販売開始します。

よろしくお願いします。

ハゼ蜜・・・

連日ハゼ蜜を採蜜しております。

まだ終わってないです。

みかん蜜のネット販売も準備しなきゃならないのに全くそんな余裕がないです。

ぶっ倒れそうです。

オス蜂巣脾 ダニトラップ

オス蜂巣脾を使ったダニトラップというのがありますが、何もオス蜂用の巣礎なんか使わなくとも流蜜期であれば単なる空枠を一番外側に入れておけばオス蜂房ばかりの巣枠を作ってくれます。タネとなる巣脾を巣枠上部に貼り付ける必要すらありません。

群によっては少ししか作らないのもいますが、大体1週間でこれくらいになります。(今はハゼの流蜜期なので出来た巣脾が黄色い!)

既に卵も産みつけられていますので1週間後には蓋が掛けられ始め、さらに1週間経てば全面蓋蜂児になりますから3週目で取り出して枠の内側を切って廃棄、できた空枠をまた巣箱に戻します。4月中旬位から大体は3巡くらいはできるでしょうか。

ただ、流蜜が薄かったり群の勢いが弱いと全然作ってくれませんから条件を選ぶという点では注意が必要です。

でも実はこれ、ダニトラップの目的でやってるんじゃなくて分蜂熱を抑えるのが主目的なのでした。

草刈り

この時期内検だ採蜜だと忙しい中、月に一回は草刈りが必要。一雨あれば雑草は優に10cm以上は伸びます。

ハゼの花の香り漂う中今日は草刈り。

ハゼの花の香りって、、、そう、敢えて言うなら昔の「おしろい」の匂い。