Yahooショップ改装

Yahooショッピングサイトが来年27日に新ストアデザインに統一変更されるとのことで昨日、今日と諸々の改装作業実施・・・。

何分にも業者に頼まず自力でやっているのでこうやってリニューアルが強制されると色々と大変。

不満は言えば切りないけど何とか新スタイルへの移行はできた。疲れた。

キハダの剪定

蜜源&木陰作りの目的で植えたキハダですが、例年1月に剪定しておりましたが今年は少し早めて年内にやっつけてしまいました。(もっとも、蜜源としての役割は全く果たしておりませんが。)

毎年一番忙しくて暑い時期には全く葉が茂っておりませんで、剪定を少し前倒しですれば葉が茂るのも少しは早くなり少しは暑さが和らぐかと淡い期待を持っておりますがまあそんな風にはならないでしょうね。

ハイゼット vs キャリイ

単なる管理人の覚書。2020年12月時点での諸元比較。

両車基本的な数値はほぼ同一なので違う部分のみをピックアップしてみる。

1.ギア比

ハイゼット キャリイ
総変速比 変速比 変速比 総変速比
Lo Hi Hi Lo
48.216 27.057 4.059 1速 5.106 26.168 44.748
28.378 15.925 2.389 2速 3.017 15.462 26.440
19.434 10.906 1.636 3速 1.908 9.779 16.721
11.879 6.666 1.000 4速 1.264 6.478 11.077
8.814 4.946 0.742 5速 1.000 5.125 8.764
1.000 副変速比(Hi) 1.000
1.782 副変速比(Lo) 1.710
6.666 最終減速比 5.125

Hiモード時は燃費の観点からハイギアードの方が有利、Loモード時は積載時の登坂能力の観点からローギアードを有利。赤字が有利部分。

これをベースにエンジン回転数毎(2000rpm時と5000rpm時)の速度を計算すると

BSのRD-604 145R12 6PRの外径: 541mm
エンジン回転数 2,000rpm
ハイゼット キャリイ
時速(Lo) 時速(Hi) 時速(Hi) 時速(Lo)
4.2 7.5 1速(Km/h) 7.8 4.6
7.2 12.8 2速(Km/h) 13.2 7.7
10.5 18.7 3速(Km/h) 20.9 12.2
17.2 30.6 4速(Km/h) 31.5 18.4
23.1 41.2 5速(Km/h) 39.8 23.3
エンジン回転数 5,000rpm
ハイゼット キャリイ
時速(Lo) 時速(Hi) 時速(Hi) 時速(Lo)
10.6 18.8 1速(Km/h) 19.5 11.4
18.0 32.0 2速(Km/h) 33.0 19.3
26.2 46.8 3速(Km/h) 52.1 30.5
42.9 76.5 4速(Km/h) 78.7 46.0
57.8 103.1 5速(Km/h) 99.5 58.2

エンジン性能を無視してギア比の側面だけで登坂能力を見ればハイゼット有利。燃費面ではキャリイ有利。

2.エンジン性能

ハイゼット エンジン キャリイ
46 最高出力[PS] 50
6.1 最大トルク[Kg・m] 6.4
19.0Km/l JC08燃費 19.6Km/l

エンジン性能ではキャリイの方が出力、トルク共にハイゼットを上回る。

3.寸法、その他注意事項

ハイゼット キャリイ
810 車両重量(Kg) 740
660 荷台床面地上高(mm) 650
3.6m 最小回転半径(m) 3.6m
2速以下限定 4Lモード時ギア制限 なし
R、1速のみ Diff Lock有効 30Km/h以下
標準 リーフ増し(4枚) オプション
LEDバージョンあり ヘッドライト ハロゲンのみ

車は軽いに限る。最近の車は重すぎ。荷台床面地上高は重い巣箱を載せるには1cmでも低い方が良い。最小回転半径は同一数値ではあるが、実車検証ではキャリイの方が30cm~40cm程度小回り利く様だ。4Lモード時にギア制限はない方が良い。スタックから脱出する際、前後揺返しを使うことがあるが、その場合ハイゼットの仕様を見るとDiff Lock解除されてしまうのではないか?
リーフ増しはオプション選択したら同等。ヘッドライトのLEDバージョンは魅力だがバルブ交換はできない。(タブン無いとは思うが)万が一球切れしたらユニット毎交換で高額。明るさもメーカー品なので社外バルブ程の明るさではない模様。これ以上明るくも暗くも色味の変更も何もできない。交換・選択肢の多さならハロゲン仕様のキャリイ。

4.安全性能

ハイゼットはスマートアシストIIIt(SAIIIt)、キャリイはスズキセーフティサポートを選択できる。これらの安全機能付き車の場合。
夜間の人検知はキャリイのみ。
前後誤発進抑制機能はハイゼットの場合AT車限定でMT車には付いてない。キャリイはMTでも有効(と思う)。
オートライトはハイゼット、キャリイ共に付いているが、ハイビームアシスト機能についてはキャリイのみ。
キャリイの場合、4Lモードに入れるとスズキセーフティサポート機能が自動的にOFFになり、4Hに戻すと自動的にONに戻る様だが、ハイゼットにはそういった機能が無い模様。

総評

ギア比、エンジン性能を総合してみると走行性能に関しては両車互角。
寸法、その他注意事項の観点ではキャリイの圧勝。
特に4Lモード時のギア制限がない点、Diff Lock解除がギアに関係ない点で軽トラ最強の座はキャリイとして差し支えないと思う。

冬支度完了・・・一応

今年の蜂作業も一段落、冬支度も全て終わりました。一応ね。

去年までの教訓から9月過ぎても王台作る群は女王蜂、再度の更新したのですが、それ以外で10月入って王台作り始めたのが何群かあって、それはさすがに諦めてそのままにしました。10月入っての女王更新はリスクが高すぎます。結局それらはいまだに王台作り続けてます。なんでなのかな?
取り敢えずまだ暫くそれらの群については週一で王台チェックしなければなりません。面倒です。

それ以外でもまだまだやり残したことが山ほどあります。

一つ一つ片づけていきましょう。

軽トラ

元々至る所要修理のボロボロで1年後の車検を通すにはかなり高額な費用が予想されていた軽トラ。

来年夏頃までには「そのまま乗る」or「乗り換える」か結論出そうかなと思っていたのであるが・・・

今回4WDに入らないという不具合が出て、これの修理見積りをしてきたら予想をはるかに超える金額が出てきた。そんなにかかるの?

18年も前の車になるからこれを機にそろそろ替え時かなぁ・・・

ということで新しい軽トラを今色々と調査中。

今現在、軽トラはダイハツのハイゼットかスズキのキャリイの2車種に限定されると言っても良い。実際にはホンダのアクティも現行機種ではあるが、来年2021年の6月に生産中止が決まっているらしいので今後の部品供給の事を考えても候補には入れない方が良いだろうなぁ。
スズキのキャリイは来年頃にフルモデルチェンジが噂されているので考え物だが、かと言ってダイハツの現行ハイゼットはどーもあの顔が好きになれない。近所はほぼ50:50でサンバーかハイゼットなので見飽きた(笑)。

軽トラの中古車はそもそもピンかキリしかないし、ピンを買うなら新車と値段ほぼ変わらんくせに所望する仕様に何か足りないタマしかない・・・

山作業で2駆の軽トラは全く役立たず。話にならない。困った。