やっと来たオオスズメバチ

今年は本当にスズメバチの姿を見ません。

キイロスズメバチはまだ1匹も見てません。

昨日やっとコガタスズメバチがやってきました。

それで今日見回りしましたら捕獲器に1匹、オオスズメバチがやっと掛かってました。

今季初です。

ちっちゃっ!3cmくらいしかありません。

子育て初期によっぽどエサがなかったんでしょう。

まあ、1匹来たんでこれから徐々に増えてくるでしょう。

マムシの巣窟

去年、蜂場にある底が抜けて干上がった貯水槽にマムシが落ちていた話題を書きましたが、今年も落ちてました。

しかも今年は4匹も。。。

苦手な人は見ない方が良いです。

貯水槽の周りは年々マムシの巣窟になってきた感があります。

多分また落ちると思います。

このあたりの草刈りは細心の注意が必要ですね。困ったもんです。どうにかならんかな。

草刈り

この時期内検だ採蜜だと忙しい中、月に一回は草刈りが必要。一雨あれば雑草は優に10cm以上は伸びます。

ハゼの花の香り漂う中今日は草刈り。

ハゼの花の香りって、、、そう、敢えて言うなら昔の「おしろい」の匂い。

生き残るオオスズメバチ女王

オオスズメバチ。

もう暫くすると働き蜂が羽化し、採餌、育児、巣の増築などの役割が女王蜂からバトンタッチされる。女王蜂は産卵に専念するようになるから以降巣外に出ることはなくなる。

だから今がオオスズメバチ女王を採る最後のチャンス。

所がこの時期は仕掛けたスズメバチトラップに中々入らなくなる。

スズメバチ成虫のエサは蜜。昆虫の肉団子は実は幼虫のエサだ。

幼虫は肉団子をエサにもらうとお返し(?)として甘い蜜を分泌するそうだ。

スズメバチの成虫は幼虫が分泌する蜜をエサにし、足りない分、外の樹液や果肉などの汁を吸う。

女王の活動初期は幼虫が全く居ないから外で採餌するしかなく、スズメバチトラップにはよく掛かる。

でも今の時期、おそらく幼虫が育ってきているのだろう。幼虫から蜜をもらっているのでなかなかトラップに入ろうとしない。

だから女王が幼虫のエサとしてミツバチを狩っている場面に出くわしたら駆除するけど、それ以外では手の打ちようがない。

おまけにスズメバチの女王はえらく警戒心が強いので近づくと良く逃げられる。

逃げていく方向が3方向あるから蜂場には最低でもあと3匹は女王が来ているはずだが、このまま行くと秋には少なくとも3群のオオスズメバチから襲撃を受ける羽目になりそうだ。

女王が外を飛ぶのはあと少し、1匹でもやっつけておきたいが。

今年お初のオオスズメバチ

今年初のオオスズメバチ(女王)。

巣箱の周りを悠然とホバリングしてた。幼虫のエサ取りにこりゃ好都合な場所・・・と思っていたのかどうかはわからないが。ちょっと小さ目。

網もラケットも何も持ってなかったので軽トラの鳥居に挟んでいた熊手で撃ち落とし。

トラップの方は発酵が進んでおらず匂いが出ないのでまだ一匹も掛かってない。

ついでにヘアリーベッチもぼちぼち咲いてきた。

去年より3日遅れの桜開花

昨日、桜の開花宣言が出ました。

去年より3日遅れだそうです。

既に一昨日、別の所のソメイヨシノが10輪ほど咲いているのを見たところでした。

という訳で掃除採蜜は去年に比べて3日ほど余裕ができましたが、、、

天気が悪い、、、いつできるんでしょ?

来週、内検してからやるか、やってから内検するか、、、

どないしましょ。

土壌の消毒

毎年恒例土壌の消毒。

ウィルスや細菌は生きていられるpH域が決まっており、強い酸性もしくはアルカリ性の環境では死滅してしまうことから、土を消毒するため消石灰をまいております。

蜂が活性化する前の今の時期が最適かな。

草を刈って落ち葉や刈草をどけて消石灰を中腰でまきましたがこういう作業は腰に堪えます。

暖かすぎて・・・

久しぶりに蜂場へ行ってみました。

暖かくて蜂がわんさか飛んでました。

ヘアリーベッチもこの時期には珍しくどんどん伸びてます。

一部ではなんと花が咲いてました。。。。

写真撮ったのですが何故か全ファイル壊れてました。

カメラかな、、、SDカードかな、、、

取り敢えず手持ちのSDカードに替えておきましたけど、もうそろそろ新しいのを買わないと・・・