冬支度完了・・・一応

今年の蜂作業も一段落、冬支度も全て終わりました。一応ね。

去年までの教訓から9月過ぎても王台作る群は女王蜂、再度の更新したのですが、それ以外で10月入って王台作り始めたのが何群かあって、それはさすがに諦めてそのままにしました。10月入っての女王更新はリスクが高すぎます。結局それらはいまだに王台作り続けてます。なんでなのかな?
取り敢えずまだ暫くそれらの群については週一で王台チェックしなければなりません。面倒です。

それ以外でもまだまだやり残したことが山ほどあります。

一つ一つ片づけていきましょう。

巣枠縮小

11月も後2週間を切りました。1年があっという間です。

今は冬囲いに入る準備として各群巣枠の枚数を減らして行っています。

こんなにわんさか蜂の居る群なら良いんだけれど殆どはこんなに居ません。

今年はダニのコントロールも一部を除いてうまく行ったはずなんですけど、それにしては蜂の状態があまりよろしくありません。

今年は既に産卵停止している女王蜂も居ます。まだそんなに寒くないのに・・・。
毎年越冬時、ダニの観点では産卵停止していた方が良いのに、、、と言ってますがいざ本当にそうなると急に心配になってしまいます。産卵してると停止した方が良いのに、止まってると大丈夫かいな・・・煩悩の塊です。今年の冬は寒くなると蜂達が教えてくれているということにしておきましょう。

それとセイタカアワダチソウの蜜が入り過ぎてどの枠も激重です。いまだに蜜抜こうか抜くまいか悶々と思案中ですがとても面倒な作業であるのと抜きたい枠には小っちゃな産卵圏があるのとでできるだけやりたくないと言うのが本音です。

巣箱縮小

継箱の巣脾回収作業を始めました。

今まで2段継箱だったのを単箱へ。

回収した巣脾は蜜を搾った後、蜂に綺麗に掃除してもらいます。(奥の方に見えるやつ)

巣脾は冷凍処理してスムシがわかない様にしたり、継箱を清掃したり、、、やること一杯あります。暫くは忙しい日が続きます。

セイタカが咲きそう

セイタカアワダチソウが明日にも咲きそう。

来週早々にも全継箱下して単箱にしなくちゃね。

来週から大忙し、今年最後の繁忙期に入ります。

蜜と花粉が入ってきました

年に一度の花粉の枯渇期、先週は花粉の枯渇が深刻で花粉給餌しましたが、ここへ来てやっと花粉が入ってきました。枯渇期は3週間ほどでした。

ついでに少しですが蜜も入ってきて蜂の活性も少し良くなりました。

毎年今頃、1週間ほどなんですが「緑色」の蜜が溜まります。

こりゃ何の蜜なんでしょうか?

ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

花粉給餌

9月も中旬、台風過ぎて少し花粉が入ってきたようですが、半数近くの群で花粉が不足気味。

仕方ないので(代用)花粉を給餌してきました。

この時期に花粉とは言え給餌したのは初めてです。

蜜も花粉もなく、おまけに猛暑の影響もあったかどうかわかりませんが、今の蜂の状態は良くありません。

これから涼しくなってセイタカが終わるころまでには盛り返して欲しいですが。。。

蜜&花粉の枯渇期

毎年恒例、この時期の蜜&花粉枯渇期が始まったみたいです。

蜜の無い群、花粉の無い群ぼつぼつとありますが、それぞれ他群の貯蜜枠、花粉枠を調達しておきました。

蜜&花粉が全く入ってこない時期が例年ですと大体2~3週間続きます。

カラスザンショウの蜂蜜は余り美味しくないのでうちではそもそも採蜜しませんが、今年は余り入りませんでした。

この枯渇期に消費しておいてくれると後々の継箱巣枠処理が楽になるんですが。。。

スズメバチ捕獲器設置

オオスズメバチ女王の飛行を最後に見たのが7月10日頃で例年よりかなり遅くまで飛んでいたので、今年のオオスズメバチ襲撃のピークは遅くなると予想しております。

ここ最近オオスズメバチはおろかコガタ、キイロも全く見かけませんが、まあ備えあれば憂いなしということで捕獲器を設置しておきました。

女王蜂更新のタイミングもあるのかもしれませんが、今年は蜂の夏減りが激しいのでちょっと心配です。

この時期女王蜂は壁に居る

この時期に内検すると女王蜂が見つからないことが割とよくありますが、大体そういう場合は巣箱の壁や底をウロウロしています。

巣門に対して左右の壁ならまあ大丈夫でしょうが、前後の壁に居る場合は巣枠を持ち上げたり戻したりする時に壁との間に挟んでしまうことがあるので注意が必要です。まああんまりそっち方向には行きませんけど。

女王蜂もこの暑さに避暑がてら休憩してるんでしょうかね。