冬囲い完了

風よけの冬囲い全群完了!

巣門も最小限にしたし、これで後は来年の2月に奨励給餌するまで基本放置。

おっと、ダニ薬の取り出しが今月中旬にあるし、1群だけだけどダニ被害のひどいのがあるからそれはまだ継続して処置しなければならない。この1群は異常にダニが繁殖していてびっくり。今年春に買った女王の群だけどダニの増殖が異常だぞ。やっぱり遺伝的なダニ耐性ってあるのかなぁ?

抜き蜜 ラスト

抜き蜜、最終。

最後に残った現地で採蜜するしかない群の処置。

全枠に産卵アリ持ち帰り採蜜できない群を現地で採蜜。

(何で全部現地で抜き蜜しないかというと、この時期現地で採蜜なんかしたら盗蜂でえらいことになるからです。少数群短時間で終わるなら現地で採蜜します。)

全枠産卵あっても満群の場合は仮の継箱して上下に枠を分けて暫く置いておけば上段出房して持ち帰りできるが少し蜂の少ないのは朝晩の寒さで継箱がはばかられる為最後に残して現地採蜜。

これで全群抜き蜜完了!

余計な手間でした。

元の木阿弥

10日程前にセイタカアワダチソウの蜜が溜まり過ぎて抜き蜜しましたが、その後もドンドン蜜が入った様で前にも増して蜜が溜まってしまってました。

蜜抜いた後の空枠にもどっさり蜜入れてくれてる群もあったり・・・もう嫌になる。

いくらぼやいても埒が明かないので2度目の抜き蜜実施しました。

もう蜜は入ってこないのでこれからは越冬準備の作業になる・・・はずです。

継箱撤去作業

継箱の撤去作業開始!

去年の継箱撤去で抜いた蜜は1枚当たり平均2Kg超えで超ヘビーに蜜貯めていたけど、今年はスッカスカで1枚当たり平均0.9Kg弱!

年によってこれだけ夏の流蜜が違うのだ。

まあ、この時期まで継箱してるのは単にミツバチ達に巣脾を守ってもらう目的で搾った蜜は結局廃棄になるので少ない方が楽っちゃ楽だけど。

明日で終わりにできれば良いのだけれど。。。

異常群のお話

先日書いた初めての「女王蜂・秋導入」で紹介した女王蜂誘入した内の一群はいわゆる「異常群」だった。結果的にこの群の女王蜂は殺されてしまって誘入失敗に終わったが、今日はこの群についてお話をしてみようと思う。

女王更新のタイミングで異常を来す群がたまにある。

今年も新女王を作ろうと思って女王を除いたら1週間経たず働蜂産卵を始めた群があった。

働蜂産卵と言っても巣房に多数の産卵がある様なものではなく、数は少ないものの一穴一卵で一見すると居るはずのない女王蜂が産んだ卵の様に見える。暫く様子見してたらメス蜂房になるものもありさらに摩訶不思議だ。本当かどうかは分からないが未受精卵からメスが生まれることがあるとかないとか何かで読んだことがある。
さらにはそれらを使って変成王台まで作っていた。中に入っているのがメスだったかは分からないが。

ただそれでも大多数はオス蜂房になっていたので内検の度に全部そぎ落としていた。

趣味養蜂ならそのまま放って本当に女王が出来るか見てみたいところだったけどそういう訳にもいかないので復活を試みていた。

他群から卵枠入れてそこから新女王が出た事確認しても数日で殺されている。2度失敗したので先日の初めての「女王蜂・秋導入」の通り購入した女王蜂の一匹をこの群に誘入してみたわけだ。

結果は見事に失敗。先日の内検で誘入女王蜂はおらず、産卵もない。女王蜂は殺されてしまったみたいだった。まあ半分予想はしていたんだけど痛いなぁ・・・

けれど、働蜂産卵は収まっており女王誘入で期待したことの半分は達成できたかな?再び他群から卵枠を入れておいたので、これで出来た新女王は(多分)殺されることはないだろうと期待している。

長年ミツバチ飼ってきて思うのだけれど、女王蜂居ても僅かばかりの働蜂は卵を産んでいるケースがあるのではないかと思う。

たまにだが継箱の貯蜜枠にオス蜂房が出来ていることがあるがこれは隔王板を使っているから女王フェロモンが行き渡らずに・・・とも言えるが、単箱の場合でも端っこの巣枠に一穴多卵の房があることがたまにある。そういうケースで女王蜂が居なくなると途端に働蜂産卵が顕著になるのではないだろうかと思う。あくまで勝手な想像だけれども。

初めての「女王蜂・秋導入」

新しい血を入れる目的で春に女王蜂を養蜂店から購入して導入することはあったけど、秋に越冬目的で女王蜂を購入することは今までなかった。

けど今年は女王蜂の更新成功率がとても悪くてもう既に2回3回と女王蜂更新に失敗した群も出てきて何群かは超弱小群になってしまった。なので秋に入る今、数匹だが女王蜂を購入することにした。情けないことだけど。

今日、届いたのでセッティング。

緊急(花粉)給餌

毎年恒例、8月末の花粉枯渇期。。。

内検すると花粉が少ない群が多数。花粉余りの群から花粉枠を融通して回ったが途中で面倒くさくなって残りの群は緊急で花粉を作ることに。

再出動して花粉を入れて回りました。

後1~2週間すれば花粉もバンバン入り出す。・・・はず。

スズメバチ捕獲器設置

重い腰を上げてスズメバチ捕獲器を設置しました。

まだ今年は殆どオオスズメバチが来てないのでもう少し先伸ばしして・・・と思ってましたが、まあは少しでも時間の空いた時にやっておくのが吉というものでしょう。

捕獲器をかけてないのはまだ女王更新がうまく行ってない群です。

でもまあ正直言うと全部の群に捕獲器かけなくても大丈夫なんですけどね。

半分ほどに捕獲器かけておけば、経験則的にはOKです。やられるのは捕獲器かけてる方なのです。

抜き蜜

採蜜ではありません。売り物にならない蜜を抜く抜き蜜です。

この時期の蜜はあまり美味しくないし、何よりもう既にダニ薬投与してるので食べられる蜜は採れません。

それにも関わらず、今年はこの時期大層な量の蜜が入ってしまい、継箱重くて内検に支障が出る様になったのでこの暑い最中抜き蜜作業です。春には蜜が入らなかったのにこの時期その反動なんでしょうか?売れない蜜を抜くのなんてできればやりたくありません。

熱いので重くて上げ下ろしに支障のある群だけに限定してます。残り明日もやります。

西洋みつばちの熱殺蜂球

日本みつばちで有名になった対スズメバチの必殺技「熱殺蜂球」。

日本みつばち特有の行動というわけではないと思います。西洋でもちょくちょく見かけますが。

もうそろそろ捕獲器の出番ですかね。でもまだまだ女王蜂の更新が完了しておりませんので捕獲器付けられない群が多数。女王の交尾飛行完了までは捕獲器付けられません。

今週の内検では1~2日前に出房したはずの新女王が居ないのが何群か発生。何故じゃぁ???さらに、

交尾した女王が翌週居なくなっている群、今年2例目発生。今回は分蜂ではない模様。単なる女王死亡?

今年は本当にうまく行かないわ。