蜜と花粉が入ってきました

年に一度の花粉の枯渇期、先週は花粉の枯渇が深刻で花粉給餌しましたが、ここへ来てやっと花粉が入ってきました。枯渇期は3週間ほどでした。

ついでに少しですが蜜も入ってきて蜂の活性も少し良くなりました。

毎年今頃、1週間ほどなんですが「緑色」の蜜が溜まります。

こりゃ何の蜜なんでしょうか?

ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

花粉給餌

9月も中旬、台風過ぎて少し花粉が入ってきたようですが、半数近くの群で花粉が不足気味。

仕方ないので(代用)花粉を給餌してきました。

この時期に花粉とは言え給餌したのは初めてです。

蜜も花粉もなく、おまけに猛暑の影響もあったかどうかわかりませんが、今の蜂の状態は良くありません。

これから涼しくなってセイタカが終わるころまでには盛り返して欲しいですが。。。

蜜&花粉の枯渇期

毎年恒例、この時期の蜜&花粉枯渇期が始まったみたいです。

蜜の無い群、花粉の無い群ぼつぼつとありますが、それぞれ他群の貯蜜枠、花粉枠を調達しておきました。

蜜&花粉が全く入ってこない時期が例年ですと大体2~3週間続きます。

カラスザンショウの蜂蜜は余り美味しくないのでうちではそもそも採蜜しませんが、今年は余り入りませんでした。

この枯渇期に消費しておいてくれると後々の継箱巣枠処理が楽になるんですが。。。

スズメバチ捕獲器設置

オオスズメバチ女王の飛行を最後に見たのが7月10日頃で例年よりかなり遅くまで飛んでいたので、今年のオオスズメバチ襲撃のピークは遅くなると予想しております。

ここ最近オオスズメバチはおろかコガタ、キイロも全く見かけませんが、まあ備えあれば憂いなしということで捕獲器を設置しておきました。

女王蜂更新のタイミングもあるのかもしれませんが、今年は蜂の夏減りが激しいのでちょっと心配です。

この時期女王蜂は壁に居る

この時期に内検すると女王蜂が見つからないことが割とよくありますが、大体そういう場合は巣箱の壁や底をウロウロしています。

巣門に対して左右の壁ならまあ大丈夫でしょうが、前後の壁に居る場合は巣枠を持ち上げたり戻したりする時に壁との間に挟んでしまうことがあるので注意が必要です。まああんまりそっち方向には行きませんけど。

女王蜂もこの暑さに避暑がてら休憩してるんでしょうかね。

本格的なカラスザンショウの流蜜

ここ暫く巣箱内に無駄巣もなくサクサク内検できておりましたが、ここへ来てカラスザンショウが本格的に蜜吹いてるみたいで無駄巣が。。。

分蜂意欲も高まって王台をいくつも作る群が出てきました。困ったもんです。

継箱も重くなり、暑さと相まって内検がまた大変になってきました。

猛暑日の今日は空調服着てても汗だくになり、途中で挫折しそうになりました。

梅雨明け・・・夏仕様へ

いやはや、今年の梅雨はダラダラと雨が続きましたね。長かった梅雨がやっと明けてくれました。

平年より12日遅れ、去年より5日遅れだそうです。

で、梅雨が明けたらいきなりのカンカン照り。肌に突き刺さるような強烈な日差しになりました。

という訳で日向にある巣箱にはスダレを掛けてきました。

概ねの巣箱は蜜源で植えたキハダの日陰になるんですが、一日中陽が当たる一部の巣箱のみスダレ夏仕様にします。

この作業だけで汗だくになりました。

さすがに貯蜜が減ってますが・・・

上げ下ろしが大変なほど一気に溜まった蜂蜜でしたが、さすがに7月に入っての長雨で一気に軽くなりました。

一部の群ではほぼ空なのもあり、他群から融通したりするほどになってしまいました。

でもでも、今日の内検では巣脾がカレー粉を振りかけた様にまっ黄色になっており、また午後には巣脾を振るうとバシャバシャと花蜜がほとばしってましたのでいよいよカラスザンショウが開花して流蜜始めたみたいです。

ちょっと想定以上に貯蜜が無くなっているのでこれでどれだけ回復するのか、ほどほどいい塩梅に入ってくれるのを期待したいです。まあそんな都合よくいかないでしょうけどね。

血縁でない女王蜂は攻撃されやすい?


写真と記事は関係ありません。

女王蜂の交尾に失敗すると他群から卵枠を持ってきたり、出房間近の王台を取ってきたり、、、まあ要するに他群の血統となる女王蜂を作ることがあります。

でも、こういう女王蜂って働き蜂から攻撃されやすい???

これは正確に統計取ったりしたわけではなく、単にこれまでの経験というか気付きというか、そういうものですが、他群から持ってきた女王蜂は交尾完了して越冬に向かう中で時として働蜂から攻撃されて死亡、無王群となる率が高いような気がしています。

全ての働蜂がその女王の子供に入れ替われそんなことはないのでしょうが、前女王の働蜂が残っている間はこのリスクが高いような気がします。

女王蜂と働蜂との間で女王フェロモン以外のなんらかの識別が行われているのではないかと想像するのですが、あくまで想像の範疇でなんの根拠もない戯言です。

今日も交尾完了して2週間目の女王が働蜂から攻撃されてお亡くなりになってしまいました。

この群はまた一からやり直しです。。。

うちゅうの内検

宇宙の内検ではありません。雨中の内検です。

梅雨末期の長雨で2週間近く内検ができでおりませんでした。気象庁、ウェザーニュースなどの天気予報がことごとく外れまくって雨予報なのに雨降らず、曇り予報なのに雨、、、そんなんばっかりで新しくひまわり打ち上げて、スーパーコンピュータで予報精度が高まったと自慢げに言う割には精度はちっとも高くありません。

仕方ないので高解像度ナウキャストの過去3時間の動き見て自分で空模様予想して内検に出かけておりました。途中で雨降りだしてもすぐ止むから待機とか、もう止まないから今日は中止とか・・・なんで自分で判断せにゃならんの???

まあそんな愚痴は置いといて、心配していた分蜂もここの所の雨で蜜が入ってこないおかげなのか王台すら一個もなく無事内検終了。

それよりこの宇宙で、、、いや雨中で新女王の交尾成功率が80%あったのには驚きました。

この長雨でこの成功率は驚異です。何があったんでしょうか?

女王の更新は順次行っていて今回交尾期にあった群はこの長雨で正直全滅だと思っていたのですが、思わぬ好成績でホッと胸をなでおろしました。