肩透かし

今回の台風、直撃を食らったのに当地では完全に肩透かし、何の影響もなかった。

24時間雨量も55mmだし、最大風速も9m/s程度であのTVでの大騒ぎは何だったのかという感じ。

気象庁の最近の事あるごとの騒ぎっぷりは少し異常じゃないかな?

少なくとも四国地方で1200mmを超える雨・・・とかいう十把一絡げの言い方はどうかと思うよ。

四国四県、それぞれに気候も風土も全然違うんだから。

せめて太平洋側、瀬戸内側とかに分けるとかね。。。

台風10号直撃 前日

明日、台風10号の直撃を受けます。

ほぼ真上を通るコースです。

豊後水道を上がってきますから勢力は余り落ちずに直撃されそうです。

昨日、今日と簡単に内検しながら風への対策してきました。

倒れない対策はこの期に及んでできないので、倒れても被害が最小限になる様継箱を紐で縛って回りました。

吹き倒されても中が開放されてしまうことだけは避けられる・・・かもしれません。

被害が何もないことを祈るだけですが今回ばかりはそれも厳しいかも。

 

配達

月に何度か地元の産直市、道の駅などへ蜂蜜の納品で配達に出ます。

一番遠い所の納品だと往復で130Km以上もあります。
そこはつい最近大規模リニューアルして店舗が新しくなったおかげ売れ行きが突然良くなりました。
今まで1~2か月に一度の納品で十分だったのに1か月持たなくなりました。
世間では嬉しい悲鳴と言うのかもしれませんが、、、正直大変です。

空調服

暑いですね。

日本の夏は湿度も高いから尚更堪えるんです。

内検作業は明るい日中に行いますから炎天下での作業になります。1時間も作業すると服はビッショビショ、不快指数はメーター振り切りです。

夏の盛りには着替えを別途2セット用意して着替えながら作業してましたがそれでも服はビッショビショ。

服がビショビショになると汗が蒸発しなくなり気化熱による体温調整効率が落ちます。

作業を終えて帰宅する頃にはもうヘロヘロ。

これまでそういう夏を何度も過ごしてきましたが、もう流石に何とかしなきゃ・・・という訳で何年か躊躇してきた空調服を買って試してみることにしました。

購入は作業者の味方某ワークマンで。バッテリーは安心と安全のMade in Japanをチョイス。

安い〇〇産や△△産のを買って発火・爆発なんぞしたらシャレになりません。

総額2万円オーバーの作業着・・・正直高いです。で、その効果は如何に・・・

結論から言うと着ないよりはマシ。

汗をかく量が格段に違います。

とは言ってもやはり多少の汗はかきますから不快指数は残りますけどね。

少し問題なのは面布を紐で縛るので、そうすると通気が悪くなって却って暑くなってしまうこと。

紐で縛る時にゆるーく縛るのがコツみたいです。

これを使わなきゃならないのは7月中旬から1か月ほどの期間だと思いますが憂鬱な夏の内検を少しでも楽にできたらいいなと思います。

長雨の後の救世主?

梅雨が明けました。

去年の様に豪雨は無かったけど曇り→雨を長々と繰り返した今年の梅雨でした。

おかげで今年は珍しく貯蜜が減る群が出てきて、最後の採蜜を実施してない群から実施した群へ貯蜜枠を融通していくという非常に面倒くさい作業が必要でした。

少し前から(雨が降ってても)頭上でブンブン蜂の羽音がしてましたが今カラスザンショウの花が咲いています。

この写真だと見えませんので一部拡大してみました。

蜂が居るのがわかると思います。蜂も必死で蜜と花粉を集めているのでしょう。

これで「適度」に貯蜜が回復してくれると蜂にも人にも嬉しい事なのですが・・・

イタリアン導入その後

3年前こんなことやってました。

良種より良系・・・されど

あれから早3年、今やあの女王の4世代~7世代後の女王が居ます。

何で3年しかたってないのに7世代後かって?

イタリアンのくせに分蜂性が高くて、新たに作った女王が分蜂してしまうことが何度もあったからですよ。

導入した女王蜂自体がイタリアンと国内雑種との第一交雑種になります。

そこからさらに4世代~7世代も経つともう既に純粋イタリアンの血は無きに等しいと思いますが体色は綺麗なアメ色が多いです。(違うのもいます。)

ここまでの結果で言いますと繁殖力も集蜜力も特段優れているという訳でもありませんでした。まあ普通です。

温和かと問われればまあ荒くはないけど特段温和という訳でもありません。普通です。

先に言ったように分蜂性も元々うちにいたのよりは高かったです。

それで、最も顕著だったのがダニにとても弱いこと。

ダニの被害が他より一段ひどくなる傾向がありますね。

今年の越冬明け直後にダニ被害で大変なことになったのもこのイタリアンの末裔ですし、今現在ダニで苦労してるのもこのイタリアンの末裔です。

まあそんな感じですがたまには新しい血を入れること自体は良いことだと勝手に思っていますよ。

夏減りの季節

夏減りというか梅雨減りというか、ここの所随分と蜂の数が減ってきました。

写真の様に蜂が溢れる様な群はごく僅か、、、

蜂が薄くなっているので内検し易いと言えばし易いのですが、、、

今年はだらだらと雨が続くせいか、今の時期殆ど蜜が集まらない様でそれも影響しているのでしょう。

もう少しでカラスザンショウの花が咲くので夏の群勢維持に気を付けていかなければなりません。

長雨の合間は蜂の機嫌が悪い

九州南部は大雨で土砂災害警戒情報が出ていますね。

何事もなければいいんですけど。

 

さて、ここ最近はずっと雨模様で内検もままなりません。

昨日、一昨日と当地はギリギリ雨雲の北側だったので今にも降りそうではありましたが日中何とか雨が降らずに蜂の内検をすることができました。

んが、長雨で鬱憤の溜まった蜂の機嫌が悪いこと悪いこと。

継箱下すだけで大量の蜂が体の周りを飛び回り面布や腕に体当たりしてきます。

以前居た狂暴な蜂の系統は無くしていったので今年は割とおとなしい蜂ばかりになったと思っていたのですが、流蜜が止まり長雨で外に出られずちょっと雨が止んだと思ったら巣を開けられてガサゴソされたのでは流石に機嫌良い訳ありませんわね。

腕、足、腹、首、おでこ、、、昨日は大量に刺されました。

全ての群がそんな塩梅だったので、流石に心が折れて「もう帰ろうか・・・」と途中でくじけそうになったのでした。

 

さて、、、という訳で、全体の半分の採蜜が残ったままですけど、もうこの長雨なので前回の採蜜を今年最後の採蜜とし、今年はこれで打ち止めとすることにしました。

これからはもう・・・来年に向けての蜂管理作業になりますよ。

 

アカメガシワの蜜・・・

四国も梅雨入りして週間天気予報に雨マークがずらり・・・。

しかし台風3号が前線の雲を吹き飛ばしてくれたのなら採蜜しないわけにはいきません。

梅雨時の長雨を考えて少し蜜枠残しておきました。

アカメガシワの単花蜜を期待してたんですが・・・どうも違うようです。

マサキとか他の木々の蜜が入って百花になってました。

あと半分残ってるんですが、さて、どうしましょうか。

今後1週間様子見て雨続きで採蜜できなけりゃ今回の採蜜を今年の〆とするかもしれません。