カラスザンショウが開花

今日内検していると巣脾がまっ黄色に。

巣脾を振るうとバシャバシャと蜜が飛び散る。

カラスザンショウが開花したみたいだ。

木の下に行ってみると辺り一面花びらが散っている。

見上げてみたけど高い木の上、葉っぱの上に咲いているから肉眼ではよくわからなかった。

カメラ忘れて行ったので写真はなし。

ハゼの花もそろそろ終わり

明日からもう6月になります。ハゼの花もそろそろ終わりに近づいていますね。

(これは1週間ほど前に撮った写真です。)

場所によってはハゼの花の匂い(おしろいの匂い)がしていますので、後ひと踏ん張りしたら採蜜になります。

近所のニセアカシア

アカシアの蜂蜜というのはクセのない蜂蜜と言われていますが、実は「偽」のアカシア、つまりニセアカシアの蜂蜜だということは知る人ぞ知る「豆」知識であったりします。(ニセアカシアはマメ科の植物なのでまさに豆知識??)

10年ほど前にはこの辺りにはまず見かけない植物だと思っていたのですが探せば色々と見つかるもので最近ではそこいら中に野良生えのニセアカシアの木を発見しています。

この花は蜜柑より花期が短いようであっという間に咲いてあっという間に散ってしまいますし、何より丁度採蜜時期と重なって超忙しく、毎年うちの蜂達が訪花しているのか確認してみようと思ってはいたのですが今までそんな暇がない状態が続いていました。

今年は丁度採蜜が終わったタイミングで時間が取れたのでニセアカシアの花を見に行ってきました。それでもやっぱりもう終わりかけていますが。

うちの蜂が訪花しているかどうか目を凝らして見たのですが、4~5匹飛んでました。

かろうじて捉えたショットがこの一枚。

訪花の一定性を信じれば、やはり花の量の多い蜜柑に訪花しているんだと思います。

と言うか、そもそもニセアカシアは兵庫以南?以西?の温暖地では蜜吹かないと以前どこかで見たような聞いたような記憶があるのですが真偽のほどは全く分かりません。蜂が訪花しているということはここ瀬戸内でも蜜が出ているのかも?

クセが無いと言うニセアカシアなら蜜柑の蜜に混じっても味に全く影響ないでしょうからそれはそれで貯蜜にプラスになりそうではあります。
訪花の一定性と言っても実際には蜂に聞いてみないと本当の所はわからないのかも知れませんね。

モミジの花にニホンミツバチ

裏庭にある紅葉に今花が咲いています。

モミジの花にニホンミツバチが訪花していましたのでパチリ。

ニホンミツバチはウロチョロ飛び回るので写真に収めるのが難しいです。何十枚と撮りましたがほぼピンボケ。かろうじて見える1枚がこれ。それでもピンボケしてますね。

掃除採蜜 第二弾

第二弾の掃除採蜜実施。

前回以降に継箱した群や新たに継箱に上げた巣脾の蜜を抜く。

もうほぼほぼソメイヨシノは散っているがこれから咲く遅咲きの山桜がどれだけ蜜出すかにかかってくる。

去年の丁度4月7日のプライベート桜標準木。

今年の4月7日の同じ木。

これだけ違うがはてさて。今年は桜蜜採れるだろうか?

堪らず掃除採蜜

ソメイヨシノも一部は既に満開、概ねは7部咲き。後2~3日中には満開になるでしょう。

勝手に標準木の種類不明桜も明日、明後日には満開になるでしょう。

桜は満開間近だし、ヒサカキ臭もまあ少しは収まって来た様だし、ここらで掃除採蜜を決行するしかない、、、と言うことで本日やっつけて来ました。

ここからもしヒサカキの蜜が入ったら完全アウトです。この判断、吉と出るか凶と出るか、、、4月中旬頃には判明します。

明日も掃除採蜜、やります。

桜が早すぎるんだよ!

毎年、プライベート標準木としている桜(ソメイヨシノではない)が2~3分咲きになった。

後4,5日このお天気と気温が続けばソメイヨシノは満開になるだろう。

一方でヒサカキの方は、

完全日向のはもう既に花終わっているが、半日日向だとまだ元気に咲いているし、ガス臭も所々でする。

今溜まっている蜜をちょっとなめてみたが、この群は一応桜の蜜っぽいが他の群でヒサカキに訪花しているのがあるかもしれない。

さあ、シビアな掃除採蜜のタイミングが迫られる。。。

時期を少しでも誤ると全量廃棄のクズ蜜と化してしまう。

大体桜が咲くのが早すぎるんだよ(怒)!

桜の開花が早いと桜蜜が難しい理由

25日に今年の桜蜜は難しいかも・・・とつぶやきましたが、その理由を少し詳しく説明してみます。

桜の開花が余りに早いと仮に蜂の建勢が間に合ったとしても(販売できる)桜蜜が採れない理由があります。

何故だかわかりますか?

蜂の建勢が間に合ったら確かに桜の蜜は入るでしょう。しかしこの時期、実は「ヒサカキ」という花も咲いているわけです。

この花は春一番に咲く花で蜜が出るので蜂の建勢にとってはとても有難い花ではあるのですが、いかんせん「臭い」蜜です。

これが少しでも混じった蜂蜜はととても不快な味と匂いの蜜になります。

ヒサカキは3月に入るか入らないかの時期から開花をはじめ4月初旬頃まで咲いています。

桜の満開が4月の初旬だとギリギリ被っているのですが、何とかうまく掃除採蜜(蜜を貯める枠を一旦空っぽにする作業)の時期を調整すれば美味しいサクラの単花蜜が採れます。

失敗すれば・・・商品にならない蜜になります。何年か前には掃除採蜜の時期を失敗して採れた桜蜜の1/2を廃棄したことがあります。

桜の満開が4月初旬でこれなんですから3月中旬なんかに満開になった日にはどう調整したとてヒサカキの蜜が混入するので、とても食べられる蜂蜜にはならないわけです。

ヒサカキの花はそういう意味で痛しかゆしの花であると言えます。