ハゼの花に集まる西洋みつばち

みかんの花もそろそろ終わりに近づいてきました。

ハゼの一部は既に開花が始まっており、沢山の蜂が集っていました。

この動画の木は5月14日に投稿したあの木です。雨の日挟んでたった3日で満開になってました。

頭上でブンブンうるさいくらいの羽音が聞こえているのですがコンデジのマイクでは拾えませんでした。カメラで捉えると肉眼で見るより蜂の数が少なく見えますね。

ハゼの花芽

みかんの花もピークを過ぎつつあり、そろそろ次の蜜源、ハゼの花が気になります。

後もう少しでしょうか?

2年前は5月9日には既に咲いていてどうしたもんかと悩んだ覚えがあります。

今日の桜

今日の桜の状態。。。

去年同日の同じ桜の状態。

去年より3日遅れの開花宣言の差。

ヒサカキはもう殆ど匂わなくなったし、お天気と内検の都合があるけど、最低でも来月3日くらいまでには掃除採蜜しておく必要がありそう。。。

キハダの剪定

早くも梅の花が一輪。

見事にピンぼけ。

暖冬の影響だろうか、年末から所々でヘアリーベッチが咲いてます。

数年前に「夏は茂って日陰に、冬は葉が落ちて日当たり良く、夏の蜜源になる都合よい樹木はないか・・・」と探し当てたキハダを植えましたが、これがとんでもない代物で。。。

一年でブキブキでかくなって、調べてみたら放っておくと25mを超える大木になるとのこと。

仕方ないので2年目から芯止めして毎年伸びた枝を切る作業が仕事始めみたいなことになっております。

確かに切り口はキイロでなるほどキハダとはこのことかと思えるし、枝もすごく柔らかいので切るのはそんなに苦にはなりません。

ただ、思ってたほど花は咲かず蜜源には到底なりませんでした。。。今は夏の内検時の日陰としてのみ重宝しております。

春の蜜源ヘアリーベッチ播種

朝夕は随分と冷えるようになり、やっと秋らしくなってきましたとは言え紅葉は遅れていると聞きます。

セイタカアワダチソウも去年の今頃は既に花も終わって草刈りも終わり、ヘアリーベッチの種も山全体に蒔き終わっていたのですが、今年はまだ一部咲いていて山の草刈りもその一角が残ったままです。

それでも草刈り終わった部分から順次種を蒔いて行っています。

今日は今年2回目の播種をしてきました。

今年からパッケージが変わったのですかね?

右が去年の、左が今年の「藤えもん」です。

長雨の後の救世主?

梅雨が明けました。

去年の様に豪雨は無かったけど曇り→雨を長々と繰り返した今年の梅雨でした。

おかげで今年は珍しく貯蜜が減る群が出てきて、最後の採蜜を実施してない群から実施した群へ貯蜜枠を融通していくという非常に面倒くさい作業が必要でした。

少し前から(雨が降ってても)頭上でブンブン蜂の羽音がしてましたが今カラスザンショウの花が咲いています。

この写真だと見えませんので一部拡大してみました。

蜂が居るのがわかると思います。蜂も必死で蜜と花粉を集めているのでしょう。

これで「適度」に貯蜜が回復してくれると蜂にも人にも嬉しい事なのですが・・・

今季初のオオスズメバチ

こちらのソメイヨシノはもう終わりかけ。明日か明後日には花はすっかりなくなってそうです。

ソメイヨシノ終わって山の蜂場のヘアリーベッチが咲き始めました。

そんなこんな今日この頃ですが。。。

今年は全然姿を見なかったオオスズメバチ。

ここに来て暖かくなってきたのでついに姿を現しました。

冬を単独で越すスズメバチの女王。

春は自ら巣を作り産卵しエサを運びます。

最初に産んだ卵から働き蜂たちが生まれるとそれ以降は産卵に専念するので女王蜂が外を飛び回ることはありません。

今飛んでいるのは女王蜂なので、今のうちに捕まえると巣を丸ごと一つ駆除したことになります。

写ってないですがキイロスズメバチの女王もこれに入ってました。

寒の戻りが厳しくて

今年は寒の戻りが厳しいですね。

桜も開花が足踏み状態です。

場所によっては八分咲き、別の場所では三分咲き、平均的には六~七分咲きというところでしょうか?

おかげで先日掃除採蜜した群などは寒くて蜂飛ばないし、花も蜜出さないのでビックリするくらい貯蜜が減っていってます。

このまま減ると最悪の場合は給餌・・・コントみたいなことになってしまいます。

明日から寒さも和らぐみたいなので貯蜜の回復を期待したいです。

ところでたまにこういった王台ができることありますけど、これはダメ王台です。

これは成長途中の蛆がローヤルゼリーの海から落下してしまい、落下した先で王台が継ぎ足されたのでこんな形になったものです。

中には発育不良の蛆が入っています。