キハダの剪定

早くも梅の花が一輪。

見事にピンぼけ。

暖冬の影響だろうか、年末から所々でヘアリーベッチが咲いてます。

数年前に「夏は茂って日陰に、冬は葉が落ちて日当たり良く、夏の蜜源になる都合よい樹木はないか・・・」と探し当てたキハダを植えましたが、これがとんでもない代物で。。。

一年でブキブキでかくなって、調べてみたら放っておくと25mを超える大木になるとのこと。

仕方ないので2年目から芯止めして毎年伸びた枝を切る作業が仕事始めみたいなことになっております。

確かに切り口はキイロでなるほどキハダとはこのことかと思えるし、枝もすごく柔らかいので切るのはそんなに苦にはなりません。

ただ、思ってたほど花は咲かず蜜源には到底なりませんでした。。。今は夏の内検時の日陰としてのみ重宝しております。

春の蜜源ヘアリーベッチ播種

朝夕は随分と冷えるようになり、やっと秋らしくなってきましたとは言え紅葉は遅れていると聞きます。

セイタカアワダチソウも去年の今頃は既に花も終わって草刈りも終わり、ヘアリーベッチの種も山全体に蒔き終わっていたのですが、今年はまだ一部咲いていて山の草刈りもその一角が残ったままです。

それでも草刈り終わった部分から順次種を蒔いて行っています。

今日は今年2回目の播種をしてきました。

今年からパッケージが変わったのですかね?

右が去年の、左が今年の「藤えもん」です。

長雨の後の救世主?

梅雨が明けました。

去年の様に豪雨は無かったけど曇り→雨を長々と繰り返した今年の梅雨でした。

おかげで今年は珍しく貯蜜が減る群が出てきて、最後の採蜜を実施してない群から実施した群へ貯蜜枠を融通していくという非常に面倒くさい作業が必要でした。

少し前から(雨が降ってても)頭上でブンブン蜂の羽音がしてましたが今カラスザンショウの花が咲いています。

この写真だと見えませんので一部拡大してみました。

蜂が居るのがわかると思います。蜂も必死で蜜と花粉を集めているのでしょう。

これで「適度」に貯蜜が回復してくれると蜂にも人にも嬉しい事なのですが・・・

今季初のオオスズメバチ

こちらのソメイヨシノはもう終わりかけ。明日か明後日には花はすっかりなくなってそうです。

ソメイヨシノ終わって山の蜂場のヘアリーベッチが咲き始めました。

そんなこんな今日この頃ですが。。。

今年は全然姿を見なかったオオスズメバチ。

ここに来て暖かくなってきたのでついに姿を現しました。

冬を単独で越すスズメバチの女王。

春は自ら巣を作り産卵しエサを運びます。

最初に産んだ卵から働き蜂たちが生まれるとそれ以降は産卵に専念するので女王蜂が外を飛び回ることはありません。

今飛んでいるのは女王蜂なので、今のうちに捕まえると巣を丸ごと一つ駆除したことになります。

写ってないですがキイロスズメバチの女王もこれに入ってました。

寒の戻りが厳しくて

今年は寒の戻りが厳しいですね。

桜も開花が足踏み状態です。

場所によっては八分咲き、別の場所では三分咲き、平均的には六~七分咲きというところでしょうか?

おかげで先日掃除採蜜した群などは寒くて蜂飛ばないし、花も蜜出さないのでビックリするくらい貯蜜が減っていってます。

このまま減ると最悪の場合は給餌・・・コントみたいなことになってしまいます。

明日から寒さも和らぐみたいなので貯蜜の回復を期待したいです。

ところでたまにこういった王台ができることありますけど、これはダメ王台です。

これは成長途中の蛆がローヤルゼリーの海から落下してしまい、落下した先で王台が継ぎ足されたのでこんな形になったものです。

中には発育不良の蛆が入っています。

ヒサカキが咲き始めました

例年より1週間ほど早いかな。

早く咲いて早く終わってほしいです。
去年はヒサカキがサクラと被ってしまいました。
採れた桜蜜のうち半分ほどはヒサカキの蜜が混ざってしまいガス臭のする蜂蜜で使い物にならず泣く泣く廃棄処分しました。
今年はサクラの前に終わって下さい。

ヘアリーベッチの播種

今年は産卵圏を圧迫するほどセイタカアワダチソウの蜜が入ってしまったので早々に草刈りしてしまいました。
おかげで去年より早くヘアリーベッチの種を蒔くことができました。

去年は種を蒔いたのが遅く、また気温も低かったので背丈5cm程の状態で年を越しましたが、今年はまだ気温も高いのでもう少し成長して年を越してくれると思います。
その分早く花が咲いてくれるといいのですが・・・

しかし山の斜面にこれを蒔くのは堪えます。

みかんの花が狂い咲き

みかんの花が今頃咲いています。

あちこちの木で花が咲いてました。
なので辺りはほんのりみかんの花の香りが漂っています。

来年5月に花が咲かなくなります。
全く困ったもんです。

カラス山椒が徐々に満開へ

カラス山椒が徐々に満開になってきています。

今年も大量に蜜が出ているみたいで、巣箱の上空は朝から蜂が大乱舞しています。

(念のため言っておくとこの蜜は熱中症で死ぬのはイヤだから搾りませんよ。まあその前に、先日ダニのお薬入れたから食用にはできませんしね。)

さて、蜂場へ行ってみるとすぐ近くの雑草の茂みに蜂がぷわんぷわん飛んでいました。

近づいて見てみると、

これは分蜂ですか?

でも、今現在、未交尾女王群が2群と来週生まれる予定の王台群が2群で、後は全部羽切った新女王、旧女王群だけなんですけど。

どこから出てきたんでしょうか?

もしかして余りの暑さに逃去を企てているんじゃないでしょうね・・・

取り込んで女王を確認してみれば良かったんだけど、暑いし蜂少ないし取り込んだ後も何かと面倒だし、、、で放置しました。