さようなら・こんにちわ

お疲れさまでした。さようなら。

こんにちわ。よろしくね。

年明けて先日も雨の翌日に蜂場へ行こうとしたら路面が濡れてて登り勾配でタイヤ空転して辿り着けなかった。2駆の軽トラほど役に立たないものはない。

修理費用が高額じゃなければそのまま乗り続けられたのに。痛い出費だけれど蜂場への上り下りで立ち往生してちゃぁ仕事にならないし。仕方ないね。

ハイゼット vs キャリイ

単なる管理人の覚書。2020年12月時点での諸元比較。

両車基本的な数値はほぼ同一なので違う部分のみをピックアップしてみる。

1.ギア比

ハイゼット キャリイ
総変速比 変速比 変速比 総変速比
Lo Hi Hi Lo
48.216 27.057 4.059 1速 5.106 26.168 44.748
28.378 15.925 2.389 2速 3.017 15.462 26.440
19.434 10.906 1.636 3速 1.908 9.779 16.721
11.879 6.666 1.000 4速 1.264 6.478 11.077
8.814 4.946 0.742 5速 1.000 5.125 8.764
1.000 副変速比(Hi) 1.000
1.782 副変速比(Lo) 1.710
6.666 最終減速比 5.125

Hiモード時は燃費の観点からハイギアードの方が有利、Loモード時は積載時の登坂能力の観点からローギアードを有利。赤字が有利部分。

これをベースにエンジン回転数毎(2000rpm時と5000rpm時)の速度を計算すると

BSのRD-604 145R12 6PRの外径: 541mm
エンジン回転数 2,000rpm
ハイゼット キャリイ
時速(Lo) 時速(Hi) 時速(Hi) 時速(Lo)
4.2 7.5 1速(Km/h) 7.8 4.6
7.2 12.8 2速(Km/h) 13.2 7.7
10.5 18.7 3速(Km/h) 20.9 12.2
17.2 30.6 4速(Km/h) 31.5 18.4
23.1 41.2 5速(Km/h) 39.8 23.3
エンジン回転数 5,000rpm
ハイゼット キャリイ
時速(Lo) 時速(Hi) 時速(Hi) 時速(Lo)
10.6 18.8 1速(Km/h) 19.5 11.4
18.0 32.0 2速(Km/h) 33.0 19.3
26.2 46.8 3速(Km/h) 52.1 30.5
42.9 76.5 4速(Km/h) 78.7 46.0
57.8 103.1 5速(Km/h) 99.5 58.2

エンジン性能を無視してギア比の側面だけで登坂能力を見ればハイゼット有利。燃費面ではキャリイ有利。

2.エンジン性能

ハイゼット エンジン キャリイ
46 最高出力[PS] 50
6.1 最大トルク[Kg・m] 6.4
19.0Km/l JC08燃費 19.6Km/l

エンジン性能ではキャリイの方が出力、トルク共にハイゼットを上回る。

3.寸法、その他注意事項

ハイゼット キャリイ
810 車両重量(Kg) 740
660 荷台床面地上高(mm) 650
3.6m 最小回転半径(m) 3.6m
2速以下限定 4Lモード時ギア制限 なし
R、1速のみ Diff Lock有効 30Km/h以下
標準 リーフ増し(4枚) オプション
LEDバージョンあり ヘッドライト ハロゲンのみ

車は軽いに限る。最近の車は重すぎ。荷台床面地上高は重い巣箱を載せるには1cmでも低い方が良い。最小回転半径は同一数値ではあるが、実車検証ではキャリイの方が30cm~40cm程度小回り利く様だ。4Lモード時にギア制限はない方が良い。スタックから脱出する際、前後揺返しを使うことがあるが、その場合ハイゼットの仕様を見るとDiff Lock解除されてしまうのではないか?
リーフ増しはオプション選択したら同等。ヘッドライトのLEDバージョンは魅力だがバルブ交換はできない。(タブン無いとは思うが)万が一球切れしたらユニット毎交換で高額。明るさもメーカー品なので社外バルブ程の明るさではない模様。これ以上明るくも暗くも色味の変更も何もできない。交換・選択肢の多さならハロゲン仕様のキャリイ。

4.安全性能

ハイゼットはスマートアシストIIIt(SAIIIt)、キャリイはスズキセーフティサポートを選択できる。これらの安全機能付き車の場合。
夜間の人検知はキャリイのみ。
前後誤発進抑制機能はハイゼットの場合AT車限定でMT車には付いてない。キャリイはMTでも有効(と思う)。
オートライトはハイゼット、キャリイ共に付いているが、ハイビームアシスト機能についてはキャリイのみ。
キャリイの場合、4Lモードに入れるとスズキセーフティサポート機能が自動的にOFFになり、4Hに戻すと自動的にONに戻る様だが、ハイゼットにはそういった機能が無い模様。

総評

ギア比、エンジン性能を総合してみると走行性能に関しては両車互角。
寸法、その他注意事項の観点ではキャリイの圧勝。
特に4Lモード時のギア制限がない点、Diff Lock解除がギアに関係ない点で軽トラ最強の座はキャリイとして差し支えないと思う。

軽トラ

元々至る所要修理のボロボロで1年後の車検を通すにはかなり高額な費用が予想されていた軽トラ。

来年夏頃までには「そのまま乗る」or「乗り換える」か結論出そうかなと思っていたのであるが・・・

今回4WDに入らないという不具合が出て、これの修理見積りをしてきたら予想をはるかに超える金額が出てきた。そんなにかかるの?

18年も前の車になるからこれを機にそろそろ替え時かなぁ・・・

ということで新しい軽トラを今色々と調査中。

今現在、軽トラはダイハツのハイゼットかスズキのキャリイの2車種に限定されると言っても良い。実際にはホンダのアクティも現行機種ではあるが、来年2021年の6月に生産中止が決まっているらしいので今後の部品供給の事を考えても候補には入れない方が良いだろうなぁ。
スズキのキャリイは来年頃にフルモデルチェンジが噂されているので考え物だが、かと言ってダイハツの現行ハイゼットはどーもあの顔が好きになれない。近所はほぼ50:50でサンバーかハイゼットなので見飽きた(笑)。

軽トラの中古車はそもそもピンかキリしかないし、ピンを買うなら新車と値段ほぼ変わらんくせに所望する仕様に何か足りないタマしかない・・・

山作業で2駆の軽トラは全く役立たず。話にならない。困った。

スズメバチ捕獲器撤去

四駆に入らない軽トラでスズメバチ捕獲器の撤去に行ってきました。

昨夜は風は強かったものの雨は降らなかったようで少し滑りましたが何とか行き来できました。

先週捕獲器に2匹かかったのが最後で今日以降気温もぐっと下がるようなのでもう大丈夫でしょう。

洗って、補修して、来年の出番まで保管になります。

4WDに入らない

作業に使っている軽トラ、4WDに切り替わらなくなった。2WD固定のリア駆動・・・。

砂地の斜面では空荷のリア駆動だと後輪が空転してニッチもサッチもいかなくなる。

レスキュー頼んで何とか引っ張り出したがこれからどうしよう。一応修理の入庫予約取ったがどうも最短で直ったとしても1週間先の見込み。まあ内容によってはもっとかかるかも。

困ったもんだなぁ。この軽トラ至る所にガタが来ていてエアコンは効かないしドライブシャフトブーツは両方破れてる、ブレーキパッドももう寿命。そして最大の問題はオイル漏れ。

昔、この蜂場への道がガタガタだった時、腹を打ちまくりながら山を昇り降りしていた。その時のダメージでエンジン+トランスミッションが歪んでオイル漏れするようになった。

修理に入れたけどエンジンが歪んでいるのでもうこれは直らないと言われた。オイルレベルを頻繁にチェックしてオイル継ぎ足しながら乗ってくれと言われた。
それ以降オイルを継ぎ足し継ぎ足し乗っている。だがもしオイルがエキパイにかかれば最悪出火するかもしれないし、今後の事もあるからもうそろそろどうするか決めないといけないなぁ。

仕事道具だからこれがないと話にならないのだけれど、、、それにしても痛いなぁ・・・

新エアコンプレッサー

新しいエアコンプレッサーが来ました。

SK11(藤原産業)のSW-231という機種。圧力容器なので少なくとも日本のメーカーのものと言うことでこれに。

壊れた方のコンプレッサーは最高圧力が確か0.8MPaだったと思うが、今度のは1.0MPaです。

最近流行の?静音コンプレッサーで音も静か。前のと比べると雲泥の差です。尤も、これよりさらに静かなのもあるようですが差は比べようが無いのでわかりません。

0MPa→1.0MPaで実測2分12秒、0.8MPa(再起動)→1.0MPaで26秒だから能力としても十分かな。

タンク内に溶接のガラ?が入ってる様子ないし、エア漏れ皆無だし、何より使ってる部品それぞれが前の壊れたのやホームセンターで見るのより一段高品質だし、どこ製造かと思ったら、、、

台湾製だった。納得。

値段も高いが能力も品質も高い。予想していたのより良いものでした。これから長く使っていきたいです。

エアーコンプレッサーご臨終

最近、色んなものがお亡くなりになり出費が嵩んで堪りません。

先日のカメラは自業自得なのですが、今回は経年劣化による部品破損です。

・・・というより爆発破損のようなもので近くに座っていたのですが足に部品が当たって少しばかり痛かったです。跳ね返って目に当たらなくてよかった。

何かと言うと、

買って8年目に入ろうかと言うエアーコンプレッサー。購入当時¥14,500-の代物。
エアータッカーで巣枠作ったり運搬台車等のタイヤ空気充填やなんやらかんやらなくてはならないものです。

なんていう部品でしょうか?タンクの入り口にある逆止弁?のようなものがパン!という破裂音と共に飛び散りまして、その破片が足に当たったのでした。

飛び散った部品集めたらこんなのでした。部品的には逆止弁かと思うのですが。

蓋のネジ部が破断しているし、こんな部品手に入らないだろうということで新しいエアーコンプレッサー買うとして、これはサブタンクにでもしようかとタンクからこの部品の本体を外そうとしたら、、、

粉々に砕け散ってしまいました。ネジ部も固着している様でもうニッチモサッチモです。

8年持てば良い方なんでしょうか?ガラクタ決定。諦めました。

セイタカアワダチソウ刈り取り

越冬用の貯蜜にと残していたセイタカアワダチソウ。

一部の弱群を除くと蜜がパンパンに入って、入り過ぎて産卵圏が無くなってしまった群も出るほどになってきましたので刈り取りを始めました。少し遅すぎたかもしれません。

全部刈り取るにはまだまだ時間が掛かります。

こんな状態でここはまだ背丈が短いですが、それでも3m級のアワダチソウが横に寝てしまっており、その上にツル系の植物が覆っていますから刈り取り大変です。(この上の段には4m級のアワダチソウがまだ残ってます。)

先日買った背負い式ループハンドルの新しい刈払い機でも試してみましたが、やっぱりうちのような植生の所では背負い式は不向きだと痛感しました。腕の力だけでこういう植生の雑草は左右に払うことすらできません。もっと風になびくような草丈もせいぜい50~60cmくらいの柔らかい草に向いてるのではないでしょうか?

ここは両手でしっかりハンドルを持ち、腰を使って小刻みに薙ぎ払うようにしないと到底刈れません。(同じ理由で飛散防止カバーなんか付けてたらこんなところはいつまでたっても刈進む事できません。自己責任です。)

刈刃はまだブルーシャークつけたままですけど、一つもチップ飛んでませんでした。何度も石にぶち当てたんですけど。以前使っていたデカチップならもう2枚目行って既にチップが2,3個飛んでるくらいですね。こりゃ凄いわ。

新しいカメラ

洗濯カメラは1週間放置してみたけどやっぱり動きません。

仕方ないので新しいカメラを買いました。

銀が洗濯したカメラで黒が今度買ったカメラ。初めてのPanasonicカメラ。

小さくて軽いとついついポケットにしまい込んでしまいそうなので少し大きめで重いカメラにしました。ついでにカメラの収納ケースも買いました。これにしまう習慣を付けとけば何気にポケットに入れることも無いでしょう。

値段倍くらいするので機能も一杯。でも殆どの機能は使いこなせないでしょう。

完全にナメとりました・・・

こちら刈払い機用チップソー「ブルーシャーク」(ブルーの色は殆ど剥げてます)

先日来蜂場の山の草刈りをこれで続けておりますが、まだチップの飛びは一つもありません。

今までずっと2枚で1000円とかの安物中国産チップソーを使っておりました。

ここ数年はそれでも1枚1000円ほどの「デカチップ」とかいうチップソーを使ってみたりもしてました。やっぱり中国製だけど。

デカチップだと研いで2度3度使えばお得かな・・・と思いまして。

でも実際はチップがすぐに飛んでしまうので、1度研いで再利用できれば良い方で大抵は1度も研がずにおしまいになります。

この山は石がゴロゴロしてるので注意していてもチップソーが石に当たりどうしてもチップが飛んでしまっていました。チップソーなんてそんなもんだと思ってました。

ところが、このブルーシャーク。とあるyoutubeで使ってるのを見て、チップが飛ばないということで「ほんとうかなぁ・・・」と思いつつ試してみたところ。。。。

ほんとうにチップ飛ばないわ。切れ味も全然違う。だから草刈りスピードが断然速い。

日本製ナメとった。感動した。済みませんでした。反省しました。

値段は少々高いけどこれを使った方が結局安上がりになるし何より草刈りが楽になるんじゃないかな。

今後はこれを使うことにしましよう。