空調服

暑いですね。

日本の夏は湿度も高いから尚更堪えるんです。

内検作業は明るい日中に行いますから炎天下での作業になります。1時間も作業すると服はビッショビショ、不快指数はメーター振り切りです。

夏の盛りには着替えを別途2セット用意して着替えながら作業してましたがそれでも服はビッショビショ。

服がビショビショになると汗が蒸発しなくなり気化熱による体温調整効率が落ちます。

作業を終えて帰宅する頃にはもうヘロヘロ。

これまでそういう夏を何度も過ごしてきましたが、もう流石に何とかしなきゃ・・・という訳で何年か躊躇してきた空調服を買って試してみることにしました。

購入は作業者の味方某ワークマンで。バッテリーは安心と安全のMade in Japanをチョイス。

安い〇〇産や△△産のを買って発火・爆発なんぞしたらシャレになりません。

総額2万円オーバーの作業着・・・正直高いです。で、その効果は如何に・・・

結論から言うと着ないよりはマシ。

汗をかく量が格段に違います。

とは言ってもやはり多少の汗はかきますから不快指数は残りますけどね。

少し問題なのは面布を紐で縛るので、そうすると通気が悪くなって却って暑くなってしまうこと。

紐で縛る時にゆるーく縛るのがコツみたいです。

これを使わなきゃならないのは7月中旬から1か月ほどの期間だと思いますが憂鬱な夏の内検を少しでも楽にできたらいいなと思います。

7枚巣箱

今年は女王蜂の質が若干悪い。

去年は忙しさのあまり女王蜂を移虫(人工王台)で作れなかったせいでもある。

なので今年は頑張って移虫である程度の女王蜂を作ろうと・・・まあ今は思ってます。どうなるかわからないけれど。

女王蜂交尾の為に今までは一部、ベニヤ巣箱を使っていたのですけれど持ちが極めて悪いし値段もそれほど安くないので7枚巣箱を使うことにしました。

7枚入る大きさはちょっと大き過ぎるんだけどまあ仕方ないです。

大きさ的、軽さ的には左の5枚べニア巣箱が良いんだけど。。。

巣箱運搬車改造

ギリシャ直輸入の巣箱運搬車改造大作戦。

何が不都合かと言いますと・・・

 

1.車輪の軸受け穴位置が微妙に高い。
2.車輪(ホイール)が微妙に歪んでいて、回転させるとユラユラ左右に振れる。多分輸送途中で曲がったんだろうね。

その結果として何が起こるかと言いますと、タイヤが1周する度にブレーキ(このタイプはVブレーキと言うのかな?)がリムじゃなくてタイヤに触れてブレーキが勝手に効いてしまう。無理やり押せば動くんですけどかなり動きづらい。

散々調整してみたんですが一番いい所に調整してもブレーキが効いてしまう。

ですからドラムブレーキ仕様のホイールとサーボブレーキを別途購入いたしまして取付いたしました。


まあ、色々と取付には苦労致しましたがどうにかこうにか無理やり取付できまして快適走行&快適ブレーキが実現致しました。
(自転車のネジって特殊なんですね。M10でピッチが多分1.0?そこらに売ってないから自転車屋さんでネジもらってきました。)

まだ改造したい所があるけど、とりあえずはこのまま本番、巣箱の移動に使っていきたいと思います。ヤレヤレ。
 

ギリシャからの荷物#2

組み立てました。


これは何かと言うと・・・


こうやって使うものです。
箱が汚いのはごめんなさいm(__)m
雨が多くてまだ巣箱洗えてません。

以前から買おうかどうしようか迷っておりました。
日本で発売しないかなぁ・・・と思っておりましたら、とある養蜂具屋さんで似たような日本製の製品が発売されました・・・が、高い!!
いくら何でも高すぎるので輸入しても半値以下のこちらを買うことにしました。

が・・・やっぱり外国製。
一筋縄ではいきません。
色々手を加えていかないと細かな不具合(仕様かも?)あって快適に使えません。
まあボチボチ手を加えていくことにします。

軽トラのアッパーマウント交換

うちの軽トラ、採蜜時期に蜜枠を満載して走るとショックが底付きするようになってしまいました。
普段の使用でも車体がうねるような段差を超えると”ゴンッッ”とボディにまで響く異音がします。
一度ハイゼットのストラット左右をヤフオクで落札して交換したのですがそれでもダメみたいなのでこの度アッパーマウントとバンプラバーが売られているのを発見して早速注文してみました。

左右1セットづつ。

ストラットを外しました。

外したストラットと新しいアッパーマウント、バンプラバー。

アッパーマウントは外してみるとガッタガタでした。厚みも全然違います。
バンプラバーはそもそも朽ちて跡形もありませんでした。底付きはこれのせいですね。
このショック、立てて置くとロッドがどんどん沈み込んでいきます。抜けてるのかな?
以前取り外した分含めて3本を比べてみたけど全部立てて置くとロッドが沈み込むからそういう仕様なのかな?オイル漏れはないからそういう仕様のオイルショックだと言うことにしておこう。
本当ならショックアブソーバーの新品が欲しいけど、それはもう既に無いみたいだからね。

組みなおして後は逆の手順で取り付けて終了。

少し乗ってみましたがカチッとして中々いい感じになりました。
これで来年の採蜜時に底付きしない・・・と思う。

暑い春

白、ピンク、緑のコントラスト。
満開をほんの少し過ぎた散り始めの桜はとても綺麗。

3月も終わりとは言え、もう桜が散り始めました。
明日から4月。
それにしても、、、暑い春。。。
寒い冬、暑い春ときて、、、この夏は暑いのかな寒いのかな???

去年の夏は暑くて熱中症に3度もなりかけた。
なので今年は少しでも暑さを和らげようとコードレスファンを買ってみました。

屋外だと、、、まあ無いよりはマシ・・・くらいかな?

保温板の製作

巣礎を買うと段ボールの中に緩衝材として発泡スチロールが入っています。
これを捨てずに一部残してあったのでこの度思い立って保温板を作る事にしました。
一度作ってしまえば越冬用に巣脾を一々新聞紙で包むよりは楽かと思いまして・・・

うちの近所のホームセンター、最近はべニア板の平積みを止めてしまったみたいで4~5枚位しか置いてない・・・かき集めるのに苦労しました。

しかし材料をカットしてしつらえるのに時間が掛ります。
部材が揃ったら後は早いんですが。

陽が落ちて今日はタイムオーバー、また後日・・・
今年の巣箱保温は一部これを使おうと思ってます。

刈払機 新調

今のメイン刈払機は放置山林の笹を刈る目的だったので軽さは多少犠牲にしてパワー指向で買ったけどその役割はほぼ終えた
重くて疲れる割には長期間に渡る酷使でパワー(トルク)が落ちてきた。

なので新しい刈払機を買った。
パワーは多少犠牲になるが軽いよ。

だけど旧刈払機を買った直後だったかな?刈払機のスロットルが固定できないタイプに全面変更されたのよね、
当然今回のはそのタイプ。
使ってみたけど右手のグリップが太いし右手が疲れる。
ずっと意識して握っていないとスロットルが戻るというのが何とも。
うーん、使い辛い。。。

ラ式に回帰

2年前、巣枠を作るのはホ式の方が遥かに楽だからこれからはホ式にする・・・というような事を書きました。

それ以来ずっとホ式にしてきたのですが、ここに来て再びラ式に切り替えざるを得なくなりました。
巣枠を買っている所がホ式の販売をやめたんだそうです。
理由は製材(カット)が面倒なんだそうで・・・。

という訳で、今回作成分からは再びラ式に・・・

左下にちょこっとホ式の残りが写ってますが、、、

ああ、面倒だ。時間が掛る。使うステープルも2種類。
ラ式が主流なのは日本くらいなんでしょ?
三角コマなんていう意味の分からぬパーツが盛んに使われている影響なのかな?
何で日本の養蜂ってこう特殊な用具を使うんだろうね。

まあ愚痴っても仕方ない。無いものはどうしようもない。
10枚一気に作れる仕組みないかなぁ・・・今は思いつかない。

みかんの花が咲き始めた。辺り一面みかんの花の香りがし始めた。

ハゼはもう既に花芽の準備が整いつつある。