オイル警告ランプ!?

オイル警告ランプ?が付いた。

慌ててエンジン止めてオイル量をチェック。が、問題なし。

直ぐにスズキのディーラーに電話。。。。オイル警告灯ではなく、オイル交換時期のお知らせでリセット後6か月で出るらしい。

まあ、確かに、、、色が黄色だわな。よく考えたらオイル警告灯は赤でアラジンの魔法のランプみたいな絵だわな。。。びっくりしたわもう。心臓に悪い。

でもオイル交換時期の表示は右下の液晶の所に「OIL」って文字で出るんじゃなかったっけ?

と思って取説見たら両方に表示されるみたいだ。

けど両方に同時に表示されないのかえぇ?

よくわからん仕様だ。というよりこんなの要る?

最近の車には正直「余計なモノ」がたーくさん付いてると思ってるのは自分だけなのだろうか???

冷凍ストッカー

2段、3段に継箱して採蜜に使用した巣脾は来シーズンまで保管しなければなりませんが、そのまま保管すると間違いなくスムシにズタボロにされます。

と言いますか、蜜を搾って3~4日ほどそのまま放置しただけで間違いなく巣脾表面をスムシが這った跡が付きますので一刻も早くスムシを駆除する必要があります。

これは巣脾枠の木部に潜り込んでいたスムシが出てきて巣脾を食い荒らす為で、これをやっつけるには「冷凍」するのが一番です。

これまで205Lの冷凍ストッカーで巣脾を冷凍していたのですが、これだとMaxで44枚しか入らないので全部処理するのに何日も掛かってしまって巣脾表面を荒らされるものが少なからず出ていました。

ですのでもう一台大きな冷凍ストッカーを導入しました。

502Lの冷凍ストッカー。

これだと計算上90枚近く巣脾が入るので古い冷凍庫と合わせて1/3程度の日数で処理できるはずです。まあスムシ被害をゼロにはできないかもしれませんが、これまでに比べてはるかに効率よく処理できると期待しています。

ちなみに空の状態で冷凍してみましたが

外気温37℃で

-25℃まで冷えました。十分な性能でした。

今一ポイントはコンプレッサー稼働中のビビリ音が結構ひどかったこと。まあ仕方ないですね。

作業靴

蜂の作業や草刈りなど、作業時に履く靴は何をお使いですか?

私はここ10年くらいはずっと「耐油長靴ホワイト」を使ってます。正式名称はわかりませんが白のゴム長靴です。ちょっとやそっとでは穴があいたりしません。これはとても長持ちします。耐久性を求めるなら正直これ一択です。

以前はよく店で売ってるようなレインブーツみたいなやつとか作業用革靴とか色々試したんですがどれもすぐに破れたり破損したりまともに1年通して使える様なものではありませんでした。特に上部にリボン紐の様なものが付いているタイプは表地がものの数か月で破れてしまって全く使い物になりませんでした。

試しにと買ってみた耐油長靴ですが数年経っても破れない。それ以来ずっとこのタイプの長靴で作業をしています。

一番左にあるのが2016年9月に購入したものだから実に5年近くに渡って酷使された長靴。ついにアキレス腱辺りに亀裂が入って水が入ってくるようになったのでこの度中央の新しい長靴買いました。蜂作業など通常使い用です。

今回はこれに加えて草刈りなどで藪の中に入っていく為の靴丈の高い長靴も買ってみました(右端)。

ここ近年、夏場にやたらとマムシが出てくるのでそういう場に入る場合はこちらを使ってみようと思います。

「キャリイ」が一部仕様変更・・でもエンジン出力低下

キャリイが一部仕様変更されて8月18日に発売されるというニュースを見た。

えぇーーーっ、今年買ったばかりなのにぃ・・・と思って内容を見てみた。

なーんだ、農繁仕様は殆ど変わってないじゃないか。4枚リーフスプリングも標準になったとは言え、うちのには付けてるし。

それよりもどこのニュースにも書いてないけどエンジン出力が下がっている。馬力・トルクともに。

おそらく燃費対策だと思うけど、うーん。

ついでに言うと車両重量が30Kgも増えている。

これなら仕様変更前の現行車の方が良いなぁ。

背負い式刈払い機を標準棹へ変更

昨年新しい背負い式刈払い機を導入しましたが、どうにも使えなくて総使用時間2~3時間でほぼお蔵入り状態になってました(´;ω;`)

みかん山の草刈りに使うことが目的だったので、みかんの幹根本にまで届きやすい様にとロング棹にしたのが間違いだったのかもしれません。本当に棹先が重く、草を刈払うのにも腕の力が必要で、ものの10分、20分使っただけで腕が疲れてしまう有様。

チップソーは軽量化の為に230mmを使ってますがそれでもダメです。無理です。腕がパンパンになります。背負い式刈払い機のロング棹は普通の人には使えません。プロレスラーとか筋肉モリモリの人なら使えるかも知れません。

と、、、いくら愚痴を言ってみても、普通の肩掛け式U字ハンドル刈払い機に比べて1.5倍くらい値段が高いのでこのまま放置するのももったいないということで標準棹に替えてみることにしました。

この刈払い機、ネット購入したのでそのお店に品番伝えて標準棹とドライブシャフトを手配してもらいました。ところが、、、この時伝えた品番が何故か違っていて部品の送り返しや再手配などゴタゴタありましたが無事標準棹に換装できました。送り返し分と再手配分の送料が余計に掛かってしまいましたがこちらの指定ミスなので仕方ありません。

これで一度使ってみようと思います。うちの蜂場だと肩掛けU字ハンドル機の方が刈りやすいということが分かったのでこれがメイン機になることはないと思いますが今まで以上には使いやすくなったと思うので色々試していこうと思います。

それにしても部品番号はやまびこ部品・サービス情報という部品検索ページで調べたんですが、最初に調べた時に出てきた部品番号で注文したら違ってたんですよね。部品が届いてから調べ直したら違う検索結果になって、部品番号も違ってました。
何か釈然としませんが、、、操作ミスったのかなぁ・・・。

キャリイの初エンジンオイル交換

キャリイトラックが納車されてから約3か月半、やっと走行距離1,000Kmに到達。

”一応”慣らし運転終了という建前でエンジンオイル&エレメントを交換しました。(と言っても全走行距離の6割が急峻な上り下り道のロー、セコ走行なので慣らし運転なんかあってないようなものだが)

新車の初回エンジンオイル交換は実は人生初めての経験なのでオイルの汚れ具合がどんなものか興味津々でしたが。

ちょっとカメラ画像だとよくわかりませんが、結構金属粉が混じってオイルがキラキラしていました。

エンジン内部がまだ綺麗な状態だからでしょうか、入れ替えた後のオイルが綺麗すぎてレベルゲージのどこまでエンジンオイルが付いているのかわからなくて往生しました。ほんの少しばかり入れすぎたかもしれません。

これで少々エンジンぶん回しても大丈夫でしょう。

キャリイ ツールロッカー取付

新しく買ったキャリイは概ね満足できる軽トラではありますが、前車ハイゼットと比較して「こりゃないよ」ってところがあります。それは、、、小物の室内収納場所が壊滅的に無い!と言うこと。

グローブボックスは小さくてモノが殆ど入らないし、助手席シート裏にモノが入らない(というよりそもそもシートバックが前に倒れず固定されている)。シート間にフックが無いから荷造りロープを引っ掛けておけない等々・・・

という訳で追加投資でツールロッカーなるものを買って取り付けました。

ネットで買おうかと思いましたが送料込みだとスズキで買った方が安かったのでディーラーに注文しました。取付は自分で。

中は防水になってないので内部のシーリングや蓋部分の防水テープ貼り付けなど事前処理に結構時間掛かりました。

取付自体は穴開け2か所と錆止め塗料塗布くらいなものであっという間に完成。

けどこれ、ボックス前方が車体のホース?と干渉しないようにえぐられているので思ったほど中にモノ入らないね。取り敢えず荷造りロープ入れたらほぼ満杯。。。

スリングショット ゴム交換

年に数回、サルの群れに囲まれながら作業をしていますが、脅して追い払うためにスリングショットなるものを携行しています。

まあ、要するにパチンコですね。

そのスリングショットのゴムが劣化してひび割れて来まして、引っ張って切れたら顔や目に当たって危険極まりないのでゴムを交換してみました。

単なる替えゴムなのになんと100サイズの段ボールでやってきました
( ;∀;)

違うものを注文したのかと一瞬焦りましたが、開けてみると、、、

細長い筒に入ってるのかぁ、、、まあ、、、わからんではないですが、もうちょっと違う包装の仕方があるんではないかと、、、

まあ、ゴムの替え方は動画が上がってたんですんなりできました。

動画なかったらどうやって交換するのかわかりませんでした。

・・・・

パチンコ玉はサルを狙ったって万が一にも当たりませんし効果ありませんのでサルがいるあたりの木の幹を狙って打ちます。うまく幹に当たればカーンと言って音でびっくりしてサルは逃走します。
ちなみにサルと言ったって一匹二匹じゃありませんよ。十数匹~二十数匹の群れなので囲まれたら威嚇してくるのでそれなりに怖いです。

さようなら・こんにちわ

お疲れさまでした。さようなら。

こんにちわ。よろしくね。

年明けて先日も雨の翌日に蜂場へ行こうとしたら路面が濡れてて登り勾配でタイヤ空転して辿り着けなかった。2駆の軽トラほど役に立たないものはない。

修理費用が高額じゃなければそのまま乗り続けられたのに。痛い出費だけれど蜂場への上り下りで立ち往生してちゃぁ仕事にならないし。仕方ないね。

ハイゼット vs キャリイ

単なる管理人の覚書。2020年12月時点での諸元比較。

両車基本的な数値はほぼ同一なので違う部分のみをピックアップしてみる。

1.ギア比

ハイゼット キャリイ
総変速比 変速比 変速比 総変速比
Lo Hi Hi Lo
48.216 27.057 4.059 1速 5.106 26.168 44.748
28.378 15.925 2.389 2速 3.017 15.462 26.440
19.434 10.906 1.636 3速 1.908 9.779 16.721
11.879 6.666 1.000 4速 1.264 6.478 11.077
8.814 4.946 0.742 5速 1.000 5.125 8.764
1.000 副変速比(Hi) 1.000
1.782 副変速比(Lo) 1.710
6.666 最終減速比 5.125

よく車の比較するとき、ギア比を変速比だけ見て比較しているのをよく見聞きするけど、あれで分かるはずがない。変速比×最終減速比の結果で比較しないとハイギアかローギアか、オープンかクロスかなんて比較のしようがないからね。
さて、Hiモード時は燃費の観点からハイギアードの方が有利、Loモード時は積載時の登坂能力の観点からローギアードを有利と見る。その結果、赤字が有利部分。

これをベースにエンジン回転数毎(2000rpm時と5000rpm時)の速度を計算すると

BSのRD-604 145R12 6PRの外径: 541mm
エンジン回転数 2,000rpm
ハイゼット キャリイ
時速(Lo) 時速(Hi) 時速(Hi) 時速(Lo)
4.2 7.5 1速(Km/h) 7.8 4.6
7.2 12.8 2速(Km/h) 13.2 7.7
10.5 18.7 3速(Km/h) 20.9 12.2
17.2 30.6 4速(Km/h) 31.5 18.4
23.1 41.2 5速(Km/h) 39.8 23.3
エンジン回転数 5,000rpm
ハイゼット キャリイ
時速(Lo) 時速(Hi) 時速(Hi) 時速(Lo)
10.6 18.8 1速(Km/h) 19.5 11.4
18.0 32.0 2速(Km/h) 33.0 19.3
26.2 46.8 3速(Km/h) 52.1 30.5
42.9 76.5 4速(Km/h) 78.7 46.0
57.8 103.1 5速(Km/h) 99.5 58.2

エンジン性能を無視してギア比の側面だけで登坂能力を見ればハイゼット有利。燃費面ではキャリイ有利。

2.エンジン性能

ハイゼット エンジン キャリイ
46 最高出力[PS] 50
6.1 最大トルク[Kg・m] 6.4
19.0Km/l JC08燃費 19.6Km/l

エンジン性能ではキャリイの方が出力、トルク共にハイゼットを上回る。

3.寸法、その他注意事項

ハイゼット キャリイ
810 車両重量(Kg) 740
660 荷台床面地上高(mm) 650
3.6m 最小回転半径(m) 3.6m
2速以下限定 4Lモード時ギア制限 なし
R、1速のみ Diff Lock有効 30Km/h以下
標準 リーフ増し(4枚) オプション
LEDバージョンあり ヘッドライト ハロゲンのみ

車は軽いに限る。最近の車は重すぎ。荷台床面地上高は重い巣箱を載せるには1cmでも低い方が良い。最小回転半径は同一数値ではあるが、実車検証ではキャリイの方が30cm~40cm程度小回り利く様だ。4Lモード時にギア制限はない方が良い。スタックから脱出する際、前後揺返しを使うことがあるが、その場合ハイゼットの仕様を見るとDiff Lock解除されてしまうのではないか?
リーフ増しはオプション選択したら同等。ヘッドライトのLEDバージョンは魅力だがバルブ交換はできない。(タブン無いとは思うが)万が一球切れしたらユニット毎交換で高額。明るさもメーカー品なので社外バルブ程の明るさではない模様。これ以上明るくも暗くも色味の変更も何もできない。交換・選択肢の多さならハロゲン仕様のキャリイ。

4.安全性能

ハイゼットはスマートアシストIIIt(SAIIIt)、キャリイはスズキセーフティサポートを選択できる。これらの安全機能付き車の場合。
夜間の人検知はキャリイのみ。
前後誤発進抑制機能はハイゼットの場合AT車限定でMT車には付いてない。キャリイはMTでも有効(と思う)。
オートライトはハイゼット、キャリイ共に付いているが、ハイビームアシスト機能についてはキャリイのみ。
キャリイの場合、4Lモードに入れるとスズキセーフティサポート機能が自動的にOFFになり、4Hに戻すと自動的にONに戻る様だが、ハイゼットにはそういった機能が無い模様。

総評

ギア比、エンジン性能を総合してみると走行性能に関しては両車互角。
寸法、その他注意事項の観点ではキャリイの圧勝。
特に4Lモード時のギア制限がない点、Diff Lock解除がギアに関係ない点で軽トラ最強の座はキャリイとして差し支えないと思う。