ささやかな流蜜 そして台風

毎年最後の採蜜の時は、蜜を根こそぎ採ってしまわない様にしているので、各蜂群には貯蜜が残っていて、蜜源が枯渇する夏でもうちの場合は給餌することは殆どありません。

特に今年はカラスザンショウの採蜜を見送ったこともあって大量の貯蜜が残っていたのですが、それ以降は蜜は入らず消費されるだけなので順調に?貯蜜は減り続けてきていました。

それがこの1週間はちょっとばかり新しい蜜が入っているみたいでした。

よく見ると山に白い花々が咲き誇ってました。

これはタラの花。。。春に新芽が食されるあのタラです。
蜜、出るのかな?

こちらはイタドリ(の雄木)の花です。
雌木(の雌花)はちょっと見つけられませんでした。
当地でイタドリは食べる人いますよ。うちも春に近所の方から頂いて食べました。
シャキシャキと食感良く、意外といけます。

蜜の方はイタドリの蜂蜜が売られているくらいなのでそこそこ出るのかもしれません。あまり実感はできませんけど。

台風18号が直撃コースでやって来ています。
進行方向の右側になりそうなのでちょっと心配です。
巣箱の蓋に各々コンクリートブロックを重しとして置いてきました。

1991年の台風19号は同じ様なコースでした。
当時古い家でしたが、西側の屋根瓦の1/3を飛ばされる大被害を受けました。
今回そうならない事を祈ってます。

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