夏の蜜源

家人の入院、手術などあって週末てんやわんやしてました。
なんとか手術も、、、成功かな?

さて、生き物を飼う以上、それでも管理はしなきゃなりません。
みかんの花が終わると途端に有力な蜜源がなくなって、ボチボチ、じわじわ夏の蜜を貯めていくことになります。
諸般の事情で巣箱をあっちこっち移動させることはできませんので、うちでは定飼養蜂というスタイル取ってる関係上致し方ありません。
周りの野山では順繰りに樹木系の花が咲いていきます。
ヘアリーベッチもまだ咲いてますがもう終わりそう。そんな中、今みつばちの注目の的はネズミモチ。

ブンブン集ってました。

アカメガシワももうそろそろ開花しそうです。

これからの内検の主眼は蜜ではなく、蜂そのものに移っていきます。
ダニはどうか、蜂の数は、ちぢれ羽の蜂は居ないか、そして最大の作業は女王蜂の完全更新。
春以降、ぼちぼちと女王蜂の更新は行ってますが、いつまで経っても交尾しない女王や、女王が戻ってこれなくて無王となった群、交尾前の女王が分封してしまって卵もないので変成王台すら作れない群など、、、手当てをしなきゃなりません。
誕生3週目に入るのに未交尾の女王さんや、交尾しているはずなのに産卵しない女王さんなどはそろそろ決断しないとね。
まだ採蜜本体群の女王更新の終わってない群も残ってます。
問題は山積しています。

2 Replies to “夏の蜜源”

  1. 何時までも産卵せず、突然無王になったり、、蜂が半減してたり、、、働き蜂産卵が起きぬ間に合同せねば、、と、ダニの姿もちらほら、、、悩みが多い時期ですね。

  2. ナベショーさん、こんばんわ。

    誕生して1週間で産卵開始する素晴らしい女王も居れば、いつまで経っても交尾飛行に出ない困ったチャンもいます。
    挙句に無王になった日には、蜂数は激減してくるし、、、
    この時期は毎年頭を悩ませてます。
    オス蜂が減って来たのでそろそろダニも要注意、、、ですね。

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