アピバールの撤去

寒い寒い、、、
この1週間、12月とは思えぬ寒さが続きました。
お隣、徳島では大雪で車が立ち往生したり、集落が孤立化したり、大変なことになってるみたいです。

さて、10月末に入れたアピバールも6週目になりましたので本日全て抜いて回りました。

さあ、蜂の作業はこれで終わり。
でも、あれやこれや、まだやること一杯あるんだよね。。。

6 Replies to “アピバールの撤去”

  1. こんにちは
    つくづく考えれば、つまりのところアピスタンが効かなくなってる、、と言うことですね。
    僕も、一昨年の夏後~秋にアピスタンを入れたが翌1月初にはダニが増殖、例年より1ケ月早くアピバールを、、、7月から雄峰トラップやシュガーパウダーをトライしたが不完全、8月にアピスタンを入れたがほとんど効かなくて大被害、10月~11月にアピバールを入れて、やっとダニが収まる、、、、
    つまりは、アピスタン耐性ダニが多くなって、効き方が不完全になっているということ。
    冬、春、夏、秋のアピバールとアピスタンの交互使用によってもアピスタン耐性ダニの駆除が困難になっているのが現実のようですね。
    アピバールは効くとしても、アピバールばかり使用すれば、アピバール耐性ダニが出てくるだろうから、連続使用は控えたいし、、、、。
    これでアピバール耐性ダニが増えて、効かなくなったら、、、まことに困ったことになる。
    ほんとに悩ましい、、、、、

  2. ナベショーさん、こんばんわ。

    そう、今年初めてうちにもアピスタン耐性ダニが発生したことを確認しました。
    ここ暫くはアピスタンは使えないですね。かと言って蟻酸などのオーガニックな手法も万全ではないし。。。
    現段階ではまだ検討中なんですけど、今後少なくとも2年ほどはアピスタンを使わないようにしようかと。
    ダニの耐性は2年ほどでなくなるらしいので。

    アピバール耐性についてなんですけど、フルバリネートとアミトラズの分解特性に今注目してます。
    フルバリネートは土壌、水中、光などで分解しますが半減期は総じて長く安定性向にあります。
    暗所で土や水とほぼ関係のない巣箱内では分解するのに相当期間が掛かると思われます。
    ましてや蜜蝋(巣脾)浸透したものはそもそも暗所で分解するのか否か?

    対してアミトラズは水で容易に分解し、また半減期も極めて短い。気中水分ですら分解されてしまうほどなので使用時期を選びますが。。。
    そして何より巣脾に残留しない。
    なのでもしかするとアピバールだと耐性ダニの発生リスクはアピスタンのそれとは比較にならないほど低いのかもしれません。
    あくまで素人の私見ですが。
    これからももっと色んな情報集めてみようと思ってます。

  3. 私の知ってる方は養蜂を始めて10年ですが毎年アピスタンを使ってきました。しかもその使い方がひどくていつからか分かりませんが、巣に対して規定量以上入れるわ、6週間経っても入れてるわ、他のダニ剤と併用して使うわ、一度使ったものを冷蔵庫に入れてまた使うわの愚行を繰り返してきました。案の定、去年から蜂がいなくなり今現在ほとんどの箱が全滅してしまったようです。
    それでもまだアピスタンへの依存度が高いようですが・・。
    聞けば恐ろしいことにそうした使い方も他の養蜂仲間達から聞いてきたそうです。

    全国にこういった使い方をしている方がいれば、確かにアピスタンは効き目がなくなるでしょうね。

  4.  こんばんは、アピバールも既に耐性ダニが出ているのかも知れません、ウチでは入れてから6週間を過ぎても羽の縮れたハチが出てくるしダニが付いて死んだサナギが運び出されています。
     内検したいんですが晴れた昼間でも10度まで行かないくらい寒いのでゆっくり見る事が出来ないでいます。仕方がないので1度抜いたアピバールをまた入れておいたんですがもう6週間を過ぎているので困ったものです。

  5. 磯屋さん、こんばんわ。

    うーん、一定程度そういう方はいらっしゃるんですねぇ。
    無知でやってるのか、知った上でやってるのか・・・。
    その蜂場は「耐性ダニ製造工場」みたいなもんですかね。
    困ったもんだ・・・。

  6. 群馬の山さん、こんばんわ。

    そうなんですか?アピバールでも耐性ダニ。。。

    アピバールだと使用量、使用期間、休薬期間を守る位しかダニ耐性への自衛手段はないですよね。
    両薬に耐性持たれたら・・・考えるだけで憂鬱に。。。

    今まで何回くらい使用されてのことでしょうか?

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