背負い式刈払い機を標準棹へ変更

昨年新しい背負い式刈払い機を導入しましたが、どうにも使えなくて総使用時間2~3時間でほぼお蔵入り状態になってました(´;ω;`)

みかん山の草刈りに使うことが目的だったので、みかんの幹根本にまで届きやすい様にとロング棹にしたのが間違いだったのかもしれません。本当に棹先が重く、草を刈払うのにも腕の力が必要で、ものの10分、20分使っただけで腕が疲れてしまう有様。

チップソーは軽量化の為に230mmを使ってますがそれでもダメです。無理です。腕がパンパンになります。背負い式刈払い機のロング棹は普通の人には使えません。プロレスラーとか筋肉モリモリの人なら使えるかも知れません。

と、、、いくら愚痴を言ってみても、普通の肩掛け式U字ハンドル刈払い機に比べて1.5倍くらい値段が高いのでこのまま放置するのももったいないということで標準棹に替えてみることにしました。

この刈払い機、ネット購入したのでそのお店に品番伝えて標準棹とドライブシャフトを手配してもらいました。ところが、、、この時伝えた品番が何故か違っていて部品の送り返しや再手配などゴタゴタありましたが無事標準棹に換装できました。送り返し分と再手配分の送料が余計に掛かってしまいましたがこちらの指定ミスなので仕方ありません。

これで一度使ってみようと思います。うちの蜂場だと肩掛けU字ハンドル機の方が刈りやすいということが分かったのでこれがメイン機になることはないと思いますが今まで以上には使いやすくなったと思うので色々試していこうと思います。

それにしても部品番号はやまびこ部品・サービス情報という部品検索ページで調べたんですが、最初に調べた時に出てきた部品番号で注文したら違ってたんですよね。部品が届いてから調べ直したら違う検索結果になって、部品番号も違ってました。
何か釈然としませんが、、、操作ミスったのかなぁ・・・。

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