巣枠の消毒、清掃

蜂場ではオオイヌノフグリが4~5輪ほど咲いてます。
日当たりのいい場所では梅もちらほら。
でもまだ寒い日が続きます。蜂の動きも鈍いです。
一方、日本蜜蜂は寒さに強いですね。
巣脾を解体していると沢山の日本蜜蜂が寄ってきました。どこからきてるのかなぁ?

この土曜、巣脾の解体と巣枠の消毒、清掃作業を行いました。
古く黒くなった巣脾とか造巣途中で齧られて穴あきとなった巣脾を解体した後、

巣枠は熱湯で殺菌&蜜蝋を溶かして、

張り付いた蜜蝋をこそぎ落して、

綺麗になりました。
後日、針金張って巣礎貼って再利用します。

去年はとある系統の群で新品の巣礎をことごとく齧られて穴をあき巣脾にされてしまいました。
この群は以前からそういう傾向にあります。
なんでかな?
こういった気難しい群にうまく巣を盛らせる方法はあるのかな?

“巣枠の消毒、清掃” への2件の返信

  1. こんにちは
    巣礎ごと齧る蜜蜂、、そんなのがいるんですか、、、
    そんな群れに限って、蜂蜜をたくさん集めるといいのですが、、
    うちもダニ,続いてスムシの被害にあったので、ぼろぼろの巣碑がたくさん、、、苦労して再生しました。
    今年は、巣碑が足らないので、巣礎から巣を盛らさねばならない、、

  2. ナベショーさん、こんばんわ。

    あれ?ナベショーさんとこは齧られませんか?
    巣枠の針金に沿って「非」みたいな巣礎がよく出来ます。←分かりにくい?

    この系統の群は強勢群になる確率が高くて集蜜力も押し並べて高いんですが、巣礎齧るだけじゃなく攻撃的でおまけにダニに滅法弱い。
    なんとも評価に困る系統なんですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA