蜜枯れ&盗蜂

当地ではカラス山椒が終わった後でも何かしらの蜜源がある様でチョビチョビ蜜が増えていくとても恵まれた環境にあります。

しかし、9月下旬からセイタカアワダチソウが咲く10月初旬までの2週間程は蜜源が枯渇する様で内検時に継箱下して開放状態になった巣箱、継箱に大量の蜂が集って大変な状況になってしまいます。

まあいわゆる盗蜂な訳です。

じっくり見ることができないので超高速内検するのですが、それでも巣箱の中ではくんずほぐれつの格闘がそこらじゅうで行われてしまいます。
大体こういう時、女王蜂は争いを避けて巣箱の壁か底に退避するらしく、概ね1/3くらいの群で見つかりませんが無視します。

内検終わっても今度は蓋に開けた通気口にわんさか蜂が集って来ます。

網があるので中には入れませんが、それでも中の蜂と面と向かうことになってしまいますのですだれを掛けて少し距離取らせますがそれでもこうなります。

一度見つけた貴重な蜜源?そうそう簡単に諦めることはできませんぜ!!!

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