盗蜂

今年はこの辺りではセイタカアワダチソウがあんまり蜜を出してない様です。
巣箱を開けてもあのウ○コの様な匂いが全くしません。
貯蜜もどんどん減ってきています。

おかげで今年は内検していると別の群が群がって来て盗蜂騒ぎが激しいです。
「盗蜂」というのは、別の群の蜂が巣箱に侵入して蜜を強奪していく行動の事を言います。
全ての群が均等な勢力ならばこんな事は起こりませんが、どうしても同じ蜂場内で強い群と弱い群が発生してしまいますので強い群が弱い群の蜜を狙ってこんなことが起こってしまいます。

去年は夏前に蜜源が枯渇して、その際に1群が集中攻撃受けて大変な事になりましたが、そこまでの盗蜂騒ぎに今のところはなってないのが幸いです。

ちなみにこの時の集中攻撃を受けた群は仕方ないので自宅に持ち帰ったのですが、その後うちの最強群になりましたよ。冬の間中ガンガン産卵してずっと継箱状態でしたからね。
蜂の世界は未だによくわかりません。

さて、今年の自宅群、朝のまだ気温が低い時にはどこからともなくやってくるニホンミツバチに(盗蜂)攻撃を受けているみたいです。

20~30匹位のニホンミツバチが巣箱の周りをブンブン飛び回っています。
セイヨウに比べてニホンの方が活動できる最低気温が低いので朝方の気温が低い時にはこういった状況になりますね。

このニホンミツバチはどこから来てるんだろう?
自然巣でも近くにあるんだろうか?

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