樹木の花の移ろい

先週末は2日続けて雨・・・でしたので、2週間ぶりの内検。
行ってみてビックリ、雨がシトシト程良く降ったおかげで辺り一面草ぼうぼうでした[E:crying]

内検も14日ぶりとなると、もう何が起こっていても「しゃーないねぇ」でしたが、、、。

2週間前に未交尾だったいくつかの新女王も順調に交尾、産卵を開始していましたが、一方で。

・無王になっていた割出群 → 少しだけど変な卵が産み付けられていたのであきらめて他群と合同。
・交尾、産卵してるんだけど、産卵量が少なく、換王王台らしきもの一杯の群 → 王台除去、1週間様子見。
・2週間前、交尾、産卵確認したのに、何故か今回処女王になっていた群 → 様子見。
・新女王誕生していたが、働蜂より小さい女王(とほほ・・・) → 取り除いて別群から卵枠。
・未交尾4週目に入る新女王 → 様子見、おいっ!
・2週間前に誕生を確認した処女王、働蜂に攻撃を受けてる? → 蓋をそっ閉じ。

まあ、こんなところでした。

さて、夏の主要蜜源となる樹木系の花々。樹木系の花はあっという間に咲いて、あっという間に終わってしまいます。
3週間前に見たネズミモチの花なんて1週間後には影も形も有りませんでした。

アカメガシワはもうすぐ終わり。

マサキには今一杯蜂が集ってますが、これもあと何日持つでしょう。

一匹だけニホンミツバチが写っていますよ。さてどれでしょう。

今、至る所に咲き誇っているのがねむの木。

残念!これは蜜源になりません。ハチさん、この蜜吸えると良いのにね。

土曜は超特急で内検すませて、今日は蜂場の草刈り。

ああ、すっきり。除草剤なんて撒けませんから、草刈り機で草を刈ります。

夏の蜜源にと思って植えたヒメイワダレソウ・・・、山の雑草の勢いには完全に負けています。

ヒメイワダレソウ、山では無力でした。

オオスズメバチ、この時期はブドウジュースには見向きもしません。
幼虫を育てるのに”肉”が必要なんでしょう。巣箱にまでやって来てみつばちを1匹ずつ捕まえて飛んでいきます

女王かな?働蜂かな?
どっちか分からないけど、3匹やっつけました。

2匹、逃げられました。

最後に、1群だけ、巣門前でこんな態勢を取る群が居ます。

朝から晩までずっとこれ。
これ、一斉に上下にほんのちょっとだけ動くんですよ。見てると超カワイイんですけど。
何やってるんですかね。これって。

2 Replies to “樹木の花の移ろい”

  1. いろはさんの所も不可解な現象が有りますね

    勤めをしながらの養蜂ですから大変ですね

    内でも似通った現実が有ります

    ホント蜂は何年たっても初心者です

    他所の養蜂家はあまり公表しないのでしょうね

    下写真の行動カンナかけで意味は不明との事

  2. オス蜂さん、こんばんわ。
    お久しぶりです。

    そうですか、これはカンナ掛けというんですか。
    何だか面白いネーミング。言い得て妙!
    去年も、一昨年もこんな群が有ったけど、今年の群は特別盛大。
    何やってるのかな?

    他所の情報参考にしたいけど、肝心な事は殆ど書いてないですね。
    うちは何でも包み隠さずついつい書いちゃいますけど。

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