蜜源植物の植樹

蜂場周りの蜜源植物、みかんの後はハゼの木やアカメガシワ、マサキなど樹木系の蜜が入ってきますが中々貯まらない。
夏場、蜜源の何かの足しになるかと思って植えたヒメイワダレソウも山の雑草の勢いには到底敵わぬことがわかった。
地を這う草花はヘアリーベッチの様に茎を伸ばして辺り一面覆い尽くす位の勢いがないと無理だね。

去年は夏の蜜が採れたけど、一昨年は蜜源枯渇して盗蜂騒ぎで採蜜どころの騒ぎではなかった。
今年は・・・少しばかりは採れそうだけど、雨が長引けばわからない。

個人でできることなんて限られてるし、そもそも樹木の場合は蜜を出すまでに何年もかかるからほんの気休めなんですけど、2週間前に買っていた苗木をやっと今日、山に植えときました。それぞれ10本ほど。
途中から雨が降り始めてずぶ濡れになりながら作業しました。

いつも養蜂の参考にさせて頂いている「ナベショーさん」のところで紹介されていた「モチノキ」。
雌雄別株らしいけど、どれが雄株でどれが雌株かなんてわかりません。
常緑高木らしいので、山の端っこの斜面に。

こちらは「キハダ」
これも雌雄別株。当然どれがどれかさっぱり分かりません。
落葉高木らしいので巣箱の近くに。夏は日陰に冬は陽だまりに・・・。

最初は「ビービーツリー」とか「ソヨゴ」を考えていたんだけどやたら値が張るのよね。

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