良種より良系・・・されど

去年のブログに書いたこんな記事。
黒い群が最近増えてきたけど採蜜成績があまり芳しくない。

しかも毎年1群くらいだったお腹がシマシマの女王蜂、、、毎年「トラ」と呼んで可愛がっていたけど今年は3群もこんな女王蜂が出来てしまった。

蜂は良種より良系(つまりイタリアンだコーカシアンだカーニオランだと言った品種ではなく、良い系統の蜂が重要ということ)と言うけれど、ここはひとつ新しい血統を入れて見ようということで2カ月前の話ではあるが今年はイタリアンの女王蜂を試験的に導入してみた。

本当はこの群からオス蜂を輩出して既存群と交配させて、、、、と思っていたけど産卵があまり多くなくて今のところオス蜂作るまでに至らず・・・(涙)
それにしても今回の女王は余り良くないね。来年は別のところに注文しようかな。

オス蜂できなかったから既存群にこの血が入っていくのは結局来年以降、その効果が(もし確認できたとして)見えるのが再来年以降だね。もっとも、女王蜂がどのオス蜂と交尾したかなんて分かりようがないから効果がはっきりと分かるなんてことは100%無いと思いますけど。

まあ気の長い話です。

“良種より良系・・・されど” への3件の返信

  1. 暑くて、暑くて内検が大変になってきました。
    草刈もたいへんだし、、、、
    黒のシマシマ女王、、、時々出てきますが、特に優れてたというよりは、むしろ劣る、、
    それに、見つけ難いし、、、
    優れた群れの女王からの王台を選んで更新してるけど、雄蜂は選べない、、、
    女王の良し悪しで群れの成績は決まり、、ですね。

  2. ナベショーさん、こんばんわ。
    こちら7月に入って連日の30℃超え、、、さすがにバテてきました。

    この写真の女王は未交尾の時、2週連続見つけられなくて無王と判断した群の女王です。卵枠入れても王台作らないのでもしかしたらと思ってたら3週目に産卵が・・・
    本当、トラ女王は見つけ難いですね。

    今回のイタリアンはイマイチ。。。既存の群で言えば中の下くらい。養蜂具屋さんからだから間違いないと思ってたんですけどね。
    良い女王は試行錯誤して作り上げていくしかないですね。

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