イタリアン導入その後

3年前こんなことやってました。

良種より良系・・・されど

あれから早3年、今やあの女王の4世代~7世代後の女王が居ます。

何で3年しかたってないのに7世代後かって?

イタリアンのくせに分蜂性が高くて、新たに作った女王が分蜂してしまうことが何度もあったからですよ。

導入した女王蜂自体がイタリアンと国内雑種との第一交雑種になります。

そこからさらに4世代~7世代も経つともう既に純粋イタリアンの血は無きに等しいと思いますが体色は綺麗なアメ色が多いです。(違うのもいます。)

ここまでの結果で言いますと繁殖力も集蜜力も特段優れているという訳でもありませんでした。まあ普通です。

温和かと問われればまあ荒くはないけど特段温和という訳でもありません。普通です。

先に言ったように分蜂性も元々うちにいたのよりは高かったです。

それで、最も顕著だったのがダニにとても弱いこと。

ダニの被害が他より一段ひどくなる傾向がありますね。

今年の越冬明け直後にダニ被害で大変なことになったのもこのイタリアンの末裔ですし、今現在ダニで苦労してるのもこのイタリアンの末裔です。

まあそんな感じですがたまには新しい血を入れること自体は良いことだと勝手に思っていますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。