越冬給餌

前回記事にした蟻酸によるダニ駆除ですが、1週間後となる先週内検したところ、いくつかの群で女王が産卵を停止していました。また同時に死に蜂も群あたり10~20匹程度発生してしまいました。初夏に実施した時はなんら問題なかったのですが、今回はちょっと失敗した様です。
気温が低い場合は蒸散の速度が遅いので蟻酸の量を減らすか、濃度を低くした方がよいのかもしれません。
そんなこんなで先週はちょっとブルーが入ってました。
蟻酸処理は当初3~4回程度予定していたのですが、急遽1回で取りやめです。
一応ダニの死骸があったのが数群ありました。

さて、先週より女王の産卵回復も期待しつつ、越冬に向けていよいよ給餌を開始しました。

本日内検したところ、産卵を停止していた女王も幸いにも産卵回復したみたいで本当に良かったです。
本日は先週に引き続いて給餌2回目を実施しておきました。
一部の強勢群では貯蜜一杯、花粉一杯、産卵豊富で給餌しようにもできない群もあります。おもしろいもんですね。

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