理解不能の今年初分封

山の蜂場とは別に、自宅にも数群蜂を置いてます。
蜂数が極端に減った群や、割り出し群が盗蜂(蜜を盗む為に他群が侵入するすること)にあった場合などの緊急避難として置いてますが、自宅に持ち帰ると急激に群勢を盛り返すことが多く、やはり蜜源の多寡は群勢に大いに関係していると思います。住宅地は年がら年中色んな花が咲いてますからね。
田舎と言えど一応の住宅地ですから蜂の数が多くなれば山に戻しますけど。

さて、そんな自宅群の1群が、なんと分封してしまいました。
いつ分封したのか定かではありませんが、午後4時頃に玄関先に蜂球ができているのを見つけました。何でよ?
身長くらいの所に蜂球作ってるので最初日本みつばちかと思いましたよ。
あんたら、なんでこんな低いところに蜂球作ってんの?

女王の羽は切ってますし、随分と小さな蜂球なので、こりゃ女王居ないぞ・・・と思って暫く様子見てましたけど、一向に元の巣箱に戻りません。この蜂球の小ささから見て大部分の蜂が元の巣箱に戻った後だろうと思います。

いつまで待ってもこの状態・・・。
ここは玄関のすぐ横。
郵便受けとインターホンのあるすぐ横の木。
明日朝一番には新聞配達の兄ちゃんが来ますね。お昼前には郵便配達のあんちゃんが来るでしょう。ネットで買ったものが明日届くので宅配便のおっちゃんも来るでしょう。近所の人が訪ねてくるかも知れません。
山ならこのまま放っておくのだけれど、ここは一応住宅地。

仕方ないので日が暮れてから取りこみました。1枚枠あるか無いかくらい。

さて、またまたしでかした王台見逃し・・・と思って分封された群を内検してみた結果、王台はおろか王椀すらありませんでした。もちろん女王蜂はしっかりご在宅でしたけれど。

何でよ?

念のため、他群も見ましたけれど、やっぱり王台も王椀も作っておりませぬ。

この子たちは何を思って分封したのでしょうか?
蜂さん達の考えること、全く理解できないことがあります。

2 Replies to “理解不能の今年初分封”

  1. 王台もないのに分封とは、、、、?
    これは理解不能ですね~
    油断も隙もない季節が来ました。
    女王の羽を切ってるとはいえ、目の前で分封が起こるとあわてます。

  2. たんなる気まぐれ・・・なわけないですね。ほんとに全く意味不明。
    去年は女王の羽を切ってなかったので何度も分封されてしまいました。
    今年は羽切ってるので去年みたいなことはないと思っていますが、それでも週一の内検では分封ぎりぎりみたいで気が気でないです。
    王椀一つ見逃せない・・・。
    でも多分無理。
    恥ずかしながら今年も分封の記事を書くはめになるでしょう。

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