代用花粉の作成

明日、明後日、明々後日と少し暖かいのでいつも効果に疑問のある奨励給餌の為に花粉を作成。

今朝まで糖蜜を作ろうと思っていたのだが、、、急遽花粉に切替。

糖蜜は来週にしよう。

最近、花粉の作り方を変えたので以前より時間が掛かってしまうようになった。

明日花粉をやってくる。

草刈り始め

消石灰を撒く前に一応伸びた草を刈り倒す。

去年は草刈りせずに消石灰撒いた様な気がする。

今年も冬越しの状態は良くない様子だけれどはてさて。。。

2月に入って奨励給餌する際に結果ははっきりわかる。

迷惑メールが激減?

とある通販用のメールアドレスに毎日150~200通くらいの迷惑メールが届いていた。

受信拒否で自動削除しても良かったのだがとある理由にて毎日手動にて削除していた。

それが今週に入って早々に殆ど来なくなった。何があったのだろう?サーバ側で対処されたのだろうと思うが。

でもこれは一時なんだろうね。いたちごっこだろうから。暫しの安寧か復活か。

ハイゼットカーゴ また修理

夏にエアコン修理したばかりのハイゼットカーゴがまたまた不具合。昨日の配達、往復120Kmは軽トラで行く羽目になってしまった。

今度の不具合はカムカバーパッキンからのオイル漏れ。駐車スペースに見慣れぬオイルだまりがあってあそこでも無いここでも無いと見て回って見つけた。

修理から今日戻ってきたので修理箇所を写真にパシャリ。オイル漏れ部分は無くなっているが、エグゾーストパイプがオイルで濡れているので漏れていたのは分かると思う。

一番心配なのはここに漏れるとオイルが発火して火が出る事。なので速攻で修理に出した。

ついこの間もボディの塗装剥がれがあって塗装に出そうかと思っていたらあちこち剥がれてきて結局全塗装になりそうだったので自分でタッチペンで塗りたくっておいた。

この年式で10万キロを超えるとあちこち傷んでくる。そろそろ考えた方がいいのだろうか?

キハダの剪定

今年度は少し遅くなってしまったがキハダの伸びた枝を剪定した。

気温が下がって蜂が飛ばない方が都合が良いので今年はこれまで延び延びになってしまっていた。

去年までは12段の三脚脚立を使っていたけど長すぎて扱い辛かったので今年は8段の三脚脚立を新たに導入。(だが、一番向こうの一番高いキハダはちょっと手が届きにくかったのでもう1段あった方が良かったのかな?)

切った枝を粉砕するために午後からチッパーを持って上がって処理した。

枝を粉砕している時間は小1時間掛からない位だけど軽トラへの積み込み積み下ろしやその他の段取りに時間が掛かる。

うそ~ん、キイロスズメバチがまだ飛んでるぞ

今日午前中蜂場を見回ってみた。

猪が地面ほじくっているかを見るために。

忌避剤を撒いた為なのか、別の要因なのか分からないがあれから1度来たきりみたいだ。

1度来た際には巣箱に近づいた途端に驚いて踵返していた。やっぱり猪は蜂の音を聞くと避けるみたいだ。それからは来てない。

ところで帰り際、キイロスズメバチが巣門前でホバリングしているのを見た。

まだこんな時期にワーカーが居るんだねぇ。証拠を撮っておこうとカメラを取り出している隙に居なくなっていた。

冬囲い

去年は巣箱のぐるり囲む米袋をせず冬越させたが蜂減りがひどかったので今年は復活。

ここは冬場かなり強烈な風が吹くので風避けの目的で巻いている。

巣門を狭めて、

周りを囲って米袋で蓋する。

今日蜂の少ない巣箱は巣枠調整したのでこれで2か月は蓋を開けない。

(ダニ薬を中旬に抜くからその際は開けるけど)

暫しの休息となる。(蜂が、、、)

画面奥のガタガタになってる地面、猪が掘った跡。この左手、右手もガタガタ。ちょっとこれ、何とかしないといけない。くくり罠のおっちゃんが来なくなったからなぁ。。。忌避剤まいてみようか。。。

野生動物

内検も落ち着いたので久々にYoutubeで「養蜂」検索して見てみたら・・・

今年は(も?)熊に養蜂場荒らされたという投稿があちこちに。

こちらでは”熊”は出ないのでその点は恵まれていると思う。

四国には剣山辺りに少しいるみたいだけど。熊が出るなら養蜂止めるよ。

けど、その他の野生動物は出る。

猿、猪、イタチ、マムシ等々。(鹿はまだこちらでは出て無い)

寒くなってきたらイノシシが蜂場を荒らす様になってきた。トレイルカメラを仕掛けていたらこ奴らが写っていた。

巣箱にいたずらはされないけれど、、、地面が絨毯爆撃受けたようになる。

やす~い養蜂具の実態

手持ちのハイブツールを並べてみた。

右から一番最初に買ったハイブツールとその次が2番目に買ったハイブツール。同じかと思って買ってみたら少し大きさが違った。暫くは右2つを使っていた。今では現場では使わないが巣箱・継箱や隔王板の掃除の際に使い倒している。
3つめが同じような形状のハイブツールだが、ステンレスで出来ている。端っこが刃物の様に尖ってなく巣枠に付いた無駄巣を取り除きにくいので速攻お蔵入り。
その次がAmazonで買った安物ハイブツール。形が独特で色々使えて良いかと思ったけど案外使い辛いので殆ど使わず。

左端2つがJフック付のハイブツール。数年前から一番左端のJフック付ハイブツールをお気に入りで使っている。ある日コンクリの上で手元から落としてしまい角っこが曲がったので急遽Amazonで買った安物の見た目同じJフックハイブツールが左から2番目。

2つ並べてみた。上が安物、下がいつも使ってるやつ。(赤い塗料は下のは剥げてしまったが最初は上のと同じ位置まであった。)

でも届いて比べてビックリした。

厚さが全然違うのだ。形は全く一緒でも使ってる材料の厚みが全然違う。なので安物の方は簡単に“しなる”。あまり力入れると折れるんじゃないかと言うくらい。端面処理も雑だし。

Amazon見ると安物の養蜂具が沢山売られているけどこういうカラクリがある。安いものには訳がある。ま、これでも2,3群見るには十分だけど。

蜜蓋処理

最高気温が12~13℃くらいになったら冬囲いしようかと思うけどまだまだ日中暖かいのでそれらは12月入ってからになりそう。

なので今日は1年貯めていた蜜蓋を処理した。俗に言う蜜蝋という奴だけど、売り物にするにはこの後もう1~2度濾す必要があるけどやろうと思うだけで実際には面倒になってやった事無い。

保管してあるコンテナBOXには蓋にパッキンがある奴なんだけどそれをも食い破って中に侵入して蜜蓋を食い荒らしているのもある。何ともスムシと言う奴は・・・

今年は蜜の収穫が過去最低レベルだったとは言え、蜜蓋処理に午前中だけで・・・とはいかず結局午後からも作業となった。

陽気に誘われてミツバチがそこそこやって来て一時は周りをブンブン飛び回られた。もうちょっと寒くなってからの方が良かったのだろう。