そう言えば使った後の給餌器や分割板についてどうしているかを書いた覚えが無い。
と言うことはおそらくこのブログでこれらの事について述べたことは無いんだろう。
分割板や給餌器などを巣箱から取り出して次に使用するまで保管するにあたって、毎年1回もしくは2回程洗浄/消毒をしている。と言っても高圧洗浄機で取れるような類のものではないのでお湯で洗浄/消毒している。
給餌器は分割板としても使えるのでうちでは最盛期にも巣箱や継箱に入っていることが多いが、その為給餌器の中に無駄巣を作られるものもある。そしてなにより持ち手にはプロポリスがギッチリとついている。これらを溶かして綺麗にするにはお湯につけるしか手が無いんじゃないかと思う。
内検もほぼ終わった今日この頃、給餌器と一部分割板を洗浄/消毒しておいた。

先日は主に分割板を同じく洗浄/消毒したが、今日はメインが給餌器だ。
これら給餌器は自作のものだが、作った当初、一部は水漏れしていた。塞ぐのに溶かした蜜蝋・・・という手もあったのだけれど、こうやってお湯で洗浄/消毒することを想定したので別の方法で水漏れを防いだ。
給餌器の中はお手製の持ち手付スポンジで、外側はハイブツールで掃除しておいた。
一斗缶にお湯沸かすので転倒させない様に気を付けながら洗浄する必要がある。お湯は本当に危ないからね。