山の草刈り完了

山の草刈りが完了した。

before

after

一度セイタカアワダチソウが伸びて寝てしまう前に刈っておいたので今年は割と楽だった。

それと30ccの草刈機に2枚刃なので余計にサクサクと。石に当たると火花散るけど。

2枚刃と相まってパワーがある草刈機は楽で良いけど、やっぱり重いな。楽なのが勝っているけど。

後、何でいっつも車が傾いているのか・・・だけど、これは画角を水平にした結果。カメラにある水平ラインを基準に撮るとこうなるの。車は本当に傾いているの。

オス蜂が始末され始めた

22日にはガクンと気温が下がり朝、晩は寒いくらいだった。

ここ最近は連続で草刈りの為、山に上がっているが流石に22日、23日とオス蜂の蛹が巣門に引きずり出されていた。

オオスズメバチの襲撃もまだあるにせよ、一時の様に熾烈を極めると言う様なことは無くなってきた。オオスズメバチの女王がウロチョロしだしてオス蜂がネズミトリモチに引っ付くようになるとオオスズメバチも終焉となる。

後もうちょっとだ。オオスズメバチも山の草刈りも。

近くにオオスズメバチの巣があるぞ

今日も今日とて蜜吸わし。

昨日の今日なので蜂も覚えている。持っていったらすぐに蜂集り。

今日は午前中9時から一時間、午後1時から1時間、午後3時過ぎに1時間半ほど(3回も)蜂場に行ったけどまあオオスズメバチの襲撃が凄いのなんのって。特に昼の1時に行った時なんざ、辺り中大きい蜂がブンブンと。

これまで養蜂やってた中で一番多いかも。これはごく近く(半径100mとか200mとか)に巣があるな。今日一日で5群、それぞれ200匹~1000匹くらいやられてしまった。

今年はダニ処理がうまく行って蜂が多いと思っていたのに何やってんだか。。。

巣脾蜜吸わし→オオスズメバチ来襲

継箱回収して廃棄蜜搾った後に出た巣脾を蜂に綺麗にしてもらう。

何か今日くらいオオスズメバチが大挙してやって来そうだな、、、と思いつつも。

午後の3時半頃に巣枠回収の為に山へ行ってみると。。。

案の上やられている最中。これまでで最大の数のオオスズメバチ。格闘すること10分くらいか。今日はカチカチと言わせながら襲ってきた奴が居たなぁ。

かなりの数ミツバチがやられてしまった。捕獲器の中に捕まっているのも処置してその後も散発的にやって来るオオスズメバチをやっつけて。巣枠回収しながらなので1時間強掛かってしまった。これで収まれば良いのだけれど。もうちょっと襲撃は続くかな。

明日も蜜吸わしは続く。

継箱撤去開始

セイタカアワダチソウもそろそろ咲いてきそうな今日この頃、継箱の撤去を始めました。

巣箱の貯蜜は多いものから少ないものまでありますがセイタカアワダチソウの蜜がどうせ入るのではありますが全然無いのは困るのでそういう群には全面蜜蓋の枠を入れて、代わりに蓋蜂児枠を別の群に持って行ったりしてまして前回の内検は結構時間掛かりました。

という訳で継箱に残った蜜枠はそんなに量あるものは少なくなりまして、どちらかと言うと例年より少なめであります。

最悪である

少し前に王台を作るのが2群あると書いた。だからこの2群と+αで気になる2群、計4群程前回の1週間後に内検した。

まあ、前回内検時ほどではないものの王椀の中に産卵しているのがあったから1週間おきに見ておいた方が良いと思いながら最後の1群を見たら。。。

やたら王台が多いと思いきや、、、女王が居ない。王台の成長具合から2,3日前に居なくなった模様。自然死なのか、はたまた。。。

折角全群更新終わったと思ったのにこの10月入ってまた女王不在の群が出来てしまった。もし交尾成功しても月末になるだろうし、なんともはや。。。最悪である。

草刈り開始

蜂場(山)の草刈りを始めた。少し早いかとも思う。

山の草刈り及び休耕田の草刈りの為に30ccの草刈機を導入した。

重いけどパワーが段違い。2枚刃と相まってサクサク刈れて思ったほど疲労感がない。

ただ、石に当たると火花散るしキックバック凄い。

今年は本格的に2枚刃を使うから石拾いながらの作業になる。

今日の所はここまで。軽トラ右手と巣箱の奥の方(見えない)。

明日は軽トラ右手奥と手前をやろうかな。

王台を作る2群

毎年、女王を更新したのに王台を作ってしまう群がある。時期的にもう余裕がない場合にはそのまま冬を越させるけど、その年初めての内検すると大体は新女王に入れ替わっている。当然ながら未交尾のままで。。。まあつまりは、、、その群は消滅・終わりと言うことになる。

なのでなるべくそういう群を作りたくない。

今年、女王を更新したのに王台を作るのが2群あった。でもまだ時間があるからとその女王を可哀そうだけど始末して新しい女王を作った。そしていよいよ交尾完了してヤレヤレと思っていたらその翌週にはまた王台を作り始めてしまった。翌々週となる今回の内検でも収まる気配がなかった。

もう時期が時期だけにどうしようもない。このまま様子を見ながらやって行くしかない。収まる場合もあるので期待を込めて。。。

なんでこういう群があるのだろうか?何の意味があるのだろうか?考えても考えても分からない。その真意は蜂に聞いてみるしかないのだろうと思う。

オオスズメバチの見回り

日中は未だ空調服を着て作業しているが、朝晩は結構涼しくなってきた。

そうするとオオスズメバチの襲撃が佳境に入ってくる。

9月15日頃から集団でやって来始めたらしく15日、16日とちょっと所用で蜂場へ行けなかった為に2群程500~1000匹程度やられてしまった。

捕獲器に入ってくれるのはまだ良いけど、外に取り付いてエイヤエイヤと出てくる蜜蜂を片っ端からかみ殺してくるやつは厄介だ。

だからネズミトリモチは必須になる。これがあると捕獲器の外に取り付くオオスズメバチもこっちに引っ付いてくれる。

とは言え、蜂場の見回りは必須だ。一日に最低1回、できれば朝夕の2回やると確実だ。そうすることでオオスズメバチの被害を最小限にできる。オスが出てくるまでこういう生活が続いていく。

スダレの撤去

今年少し早いけど9月残りの天気予報で曇りが多いのでスダレを撤去することにした。

何か今度の月曜日も風が強い様だし。

前日晴れてスダレが十分乾いている方が良い。これで後はセイタカが咲いてどれだけ蜜枠が増えるかだね。越冬の貯蜜を調整して継箱を撤去する作業が残っている。