2枚刃で草刈り

今まで毎年毎年嫌になるほど草刈りをして来たが、正直、2枚刃は使ったことが無かった。石が一杯ある山で使うのは危ないと思って。

今回初めて2枚刃を使ったけど、正直・・・もっと早く使うべきだった・・・。

地際の刈込はできないけど作業の進捗がチップソーの2倍~3倍違う。

この時期山に生えているのはヤマゴボウ、イタドリ、セイタカアワダチソウとその上にはびこる蔓性の植物等々。かなりクセの強い植物だし身長を遥かに超える背丈なのでチップソーだと中々進まない。それが2枚刃だとサクサク(とまではいかないけど)と進む。

ただ、2枚刃を使うならもう少し排気量のでかいトルクのある草刈機が必要だなぁ。ヤマゴボウ、イタドリ、セイタカの様に茎の硬いものを刈ると回転がすぐ落ちる。

今朝の3時間半だけで上の段をここまで刈れた。一番面倒なヤマゴボウとセイタカアワダチソウが殆ど刈れたので夏の斜面草刈りはこれで打ち止めとしよう。

日が昇ってきたら暑くなって流石に疲れた。

悲喜こもごも

ただいま女王更新真っ最中ですが、成功したのもいれば、まだ未交尾のもいるし、残念ながら失敗したのもいる。まあ、今の所女王が居なくなったのは1割程度だから良い方だろうか?

でもまだ未交尾なのもいるし、あと数群は失敗した時の為に旧女王をのこしてあるからそれが終わって初めて全群女王更新となる。

さて、今年も異常とも言える群は少しばかりあった。

2群続けて無王の後、先週お腹が大きくなって居たがまだ産卵してなかった群にて何と3匹も新女王が居た。1匹は既に産卵始めているが、2匹は未交尾女王。

もしかして隣の無王2群の女王が巣箱間違えて帰ってきたのかと思いそれぞれの群に入れておいたがさてどうなるか?(どっちがどっちか分からないので適当に返しておいたが)

もう一つは先週居た未交尾女王が居なくなって無王になった群で既に働蜂産卵が・・・。

早すぎるし8枚巣脾にびっしりと卵と幼虫が。

これは今いる働蜂が居なくなるまで回復は難しそう。他群から1枚ずつ卵付き巣脾を入れていくしかない。

背中がつったり頭痛がしたりしながらも内検しているけどまあ兎に角暑い。気を付けながら作業していくぞ。

蜜掃除、スダレ掛け、交尾標識付など

昨日、サイトのプラグイン更新したらエラーになってサイトにログインすらできなくなってしまった。当然ブログもエラー状態で一瞬血の気が引いた。reCaptcha1.82なんだけど。

FTPでプラグインフォルダのreCaptchaフォルダをバックアップ取っていたものにすげ替えたら何とか元に戻ったけどいい加減にしろよな。なんか最近まともにデバッグすらしてない様なアップデートや何やらが多すぎるぞ。

ま、それは良いとして今日の作業は目白押し。

まずは抜き蜜した枠の蜜掃除。

ついでにスダレ掛けと未交尾女王が箱を覚えられるように交尾標識の取付。

交尾標識って交尾直後の女王蜂のお尻にオスのアレが付いてるのを言ったような気がするが、、、まあいいや。巣箱の前に掛けてる〇とか×とかの札の事。

去年、木陰を作るための大木を伐採してしまったのでスダレを余分に注文してあったのでそれを使って巣箱にスダレ掛け。

これで多少は暑さにも耐えれる様になったと思う反面、これから生まれてくる新女王がこんな状態の巣箱を覚えられるのか、、、心配。その為の交尾標識なんだけど、あんまり効果は???

もったいないお化け

たった3日で元の木阿弥になってしまった蜜枠、、、放っておいたら減っていく、、、訳もなく、蓋掛けまでされてきたので仕方なく抜き蜜。と言っても1枚2枚ではなく、継箱の1枚だけお弁当として残して残り全部抜いて回る。

もう既にダニ薬を投与しているので蜜は廃棄するが食べてみたところ、、、実に美味しかった。

糖度も79度後半あるし。

あああ、こんなことならダニ薬の投与を少し遅らせれば良かった。。。(泣)

まだ全部終わってないので明日もやる。だが、採蜜小屋が暑くて暑くて。7月以降の蜜搾りはやるもんじゃない。

採蜜終了後の最初の内検

今期の採蜜が終わって最初の内検。ダニ薬入れたり、来季の女王を作る作業に入ったり。

継箱も軽くなって楽勝~っと思ってたら何と蜜が一杯溜まってた。最後に採蜜した日から僅か3日。最重の状態から7~8割くらいの重さ。

蜜蓋こそされてないもののこれじゃ元の木阿弥。

道理で蜜枠回収時に蜂が集らなかった訳だ。周りは蜜が出まくってる。

ダニ薬入れたから商品にできないが、近日中には抜き蜜の為に蜜枠回収して回らないといけないのか?頭が痛い。

この集蜜力が春頃にあれば・・・

今日から新しいスタート

1年のスタートは日本の場合、1月1日の元旦とか、学校や企業の場合は4月1日とかまあ色々あるが、ウチの場合は7月1日から新しいスタートとなる。

そう、昨日で今季の採蜜が全て終了して、今日から新しく来年に向けた蜂群養成のスタートとなる。怒涛の採蜜を終えて腰も限界になっているが明日の内検からダニ薬の投与とか新しい女王への更新とかしなくてはならない。

採蜜量は過去最低だった去年を若干下回りまたまた過去最低を更新してしまった。何故なのかイマイチ分からないことだらけなのだが、今年の越冬は思いつくこと色々と工夫していこうと思う。

これから益々暑くなって内検が大変になるけれど、暫くは軽くなった継箱の分だけ楽させてもらおう。